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Steven Rhodes

まだ何枚も欲しい。

私がいつもチェックしているThe Awesomerというウェブサイトがあるのですが、ここはネット上のいろいろなイカした商品を紹介してくれる、非常に危険なところです。ここで見つけてついつい購入してしまったものが実はいくつかありますが、先日私の目に留まってしまったのはPyrokinesis for Beginners Shirtsという記事で紹介されたシャツです。なんというかレトロなタッチのイラストでパイロキネシス(念力着火)というオカルトなテーマが私の琴線に触れてしまいました。私はこういうのが非常に好きです、というか今まであまり意識していませんでしたが好きなようです。

Steven Rhodesというデザイナーの作品とのことで、記事にあるリンクから販売サイトを見てみると、様々なデザインをTシャツやスウェットシャツからポスターやマグまで様々なものにプリントしてくれるようです。Tシャツなどの場合は地の色や生地も選ぶことができるので、とりあえず私は色を変えて3枚ほど購入してみることにしました。今は送料無料のセールをやっているようですが、私が購入した時には$15ほど送料が必要だったので、ついついまとめ買いして見かけの送料を安くしようとしてしまいます。まあ送料無料は$80以上購入時ということなので、結局はまとめ買いせざるをえないようですが。

私が購入したのはPyrokinesis For Beginners、Let’s Summon Demons、Welcome to Twin Peaksの3枚です。いずれもTriblendというソフトな生地のものにしたので色数はちょっと少なめですが、普通のTシャツにするとPyrokinesis…の場合は23色もの中から選ぶことができます。デザインによって選べる色が違うということは、イラストとの組み合わせで細かい調整が行われているということでしょうから、しっかりこだわったものと言えそうです。

商品の到着は最近あまりないくらい待ち遠しかったのですが、届いたものを見て大変満足しました。どのデザインも品質が高く、実際の生地の色も私のイメージ通りで、文句の付け所がありません。子供達にも見せたところ、次男もLet’s Summon Demonsは欲しいとのことなので、次に注文する時には買ってあげようと思っています。だって、Sell Your SoulとかLet’s Sacrifice Tobyとか、凄くないですか? Stevenにはファンレターでも書きたいくらいです。

AVOIN colorlife スポーツボトル

語るほどのものではありませんが。

周りから見たらあまり信じられないかもしれませんが、私はアメリカにいた4年弱の間にだいぶ増えてしまった体重を少しでも減らしたい、ということもあって緩やかなダイエットを心掛け程度にしています。その一環として、清涼飲料水というのは驚くほどカロリーが高いので、仕事中にできるだけそういったものを飲まずに済むようにと、毎朝家で淹れるアイスコーヒーと、浄水器の水を水筒に入れて職場に持っていくようにしています。

つい先日までは、昨年秋の出張時に購入したMOBOTというブランドの40oz (1.2L弱)入るBig Berthaという大きめで非常に厳ついものを使用していたのですが、ある日いつも通り水を入れて通勤していると、バックパックを背負っている背中の下の方が濡れてきたのに気づきました。慌ててカバンを開けてみると中がビショビショになっており、水筒を出してひっくり返してみると蓋の辺りからポタポタと水が垂れてきました。よく見ると、どうも飲み口を閉じたときに通気口を塞ぐパッキンのようなものが無くなっているようで、それがないとその通気口から漏れてきてしまうのです。何かの拍子に外れてしまったらしく、妻に聞いてもそのようなものは落ちていなかったということで、この水筒はあえなくゴミとなってしまいました。他のものが壊れるようなことはなかったのは不幸中の幸いですが、$46ほどで購入しているのにわずか8ヶ月ほどで捨てる羽目になるとは高くつきました。

そのまま水筒がないと職場の自販機や近くのコンビニで毎日飲み物を買うことになってしまい、その代金も積もり積もるとばかにならないので、急いでAmazonで探して注文したのがAVOIN colorlifeというブランドのプラスチック製スポーツボトルというものです。

AVOIN colorlife プラスチック製 スポーツボトル Tritan ウォーターボトル 500ml & 1000ml カラバリも豊富 直飲み BPA FREE

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AVOIN

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プラスチック製で1Lのものが1999円というのは割と高いのではないか、もっと安いものもあるのではないかと思いますが、すりガラス風の加工になっていて見た目はオシャレで高級感があるので、なんとなく持っていて満足感があります。手で持った感じもサラサラしていて涼しげです。色はピンク、ブルー、シルバーグレイの3種類がありますが、私が選んだシルバーグレイは落ち着いていてとても良い感じです。

製品が入っていた箱の横の説明には「商品素材:Eastman Tritan (アメリカ製)」と誇らしげに書いてあるのですが、普通は材料の生産地なんて表示しませんよね。そして箱の底にはResponsibly Made in Chinaと書かれていて、正真正銘の中国製であるようです。ただし、だからといって中国製が粗悪だなんていうことはもうないと思いますので、もっと自信を持って表示しても良いのではないかという気もします。ただ人口が多いせいもあって品質がピンからキリまであるというだけのことのはずですが、やはりマーケティング的にはこの方が良いのでしょうか。実際に製品を手にして使ってみた私としては、今のところ何の不満もありません。

このAVOIN colorlifeというブランドは中国企業のもののようですが、この他にもデザイン性の高いウォーターボトルをいろいろ取り揃えているようです。その多くが洗練されたデザインでなかなか魅力的ですが、価格もそれなりに高いので、やはり中国のものだから安かろう悪かろうだなんていう先入観はもう捨てるべきなのではないでしょうか。ちなみに今回の製品、定価は3999円で50% OFFということになっていますが、そんな定価はあってないようなものだと思うので、中国企業の側もこういうことはやめるべきでしょうね。

PS Vita修理

こんな壊れ方もあるんですかね。

先日、次男が自分のPlayStation Vitaが壊れたと言ってきました。どうも、電源ボタンとPSボタンが反応しなくなったとのことなのですが、電源ボタンの方は電源を入れたり、長押ししてセーフモードで起動することはできるのに電源を切ることができないという不可解な状態でした。しかし、この2つが反応しないので一度何かゲームを起動するとそれを終了することができず、他のゲームに切り替えられないばかりかバッテリーが切れるまで電源が入ったまま放置するしかないという非常に不便なことになっていたようです。

電源を入れることはできるということや、機能が近い2つのスイッチが同時に反応しなくなったということから断線のようなハードウェア的な故障ではなくソフトウェアの不具合を疑い、何らかの対応方法があるのではないかとちょっと検索してみました。すると、やはり同じような症状になった人は何人かいて、一旦バッテリーを完全に放電させたら直ったとか、初期化させたら直ったと言っているのでいずれも試してみましたが、まったく効果がありませんでした。

そうなると修理に出すしかないかとなるのですが、ソフトウェアの不具合だとすると代金を払って直してもらうというのも癪な話です。まあそう言っていても仕方がないのでとりあえずサポートにメールで問い合わせてみると、やはりプレイステーションクリニックへ送ってくれとのことなのでオンライン修理受付サービスで修理申し込みをしてから送料着払いで送りました。その後何の連絡もないのでちゃんと届いたのかどうか不安になりましたが、発送してから一週間以内にしっかり直って帰ってきました。

同梱されていたアフターサービス保証書を見ると「液体乾き痕」があったとのことで、また修理内容としてはボタン関連部品の交換となっているので、それによりショートして何かの素子が破壊したということなのでしょうか。しかし飲み物をこぼしたということもないようなので次男は「手汗か!?」と焦っていました。その程度のことではないように思いますが、心当たりもないようなので今後もまた同じことがあるのではないかとちょっと心配ではあります。

修理代金は税込み5400円とのことで、たかだか2万円の製品には高いような気もしてしまいますが、往復の送料が含まれているので診断と部品交換の技術料として正味3000円程度なのであれば妥当なところではないでしょうか。欲を言えば現品を受け付けた時か修理が終わったときにでも一報あると安心できて良いので、それは事後のアンケートで伝えておきましたが、一週間足らずで直してくれる迅速なサービスはとても気持ちの良いものです。