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ミスタードーナツ ポン・デ・グリーンカレー

予想以上にカレーです。

このところ「カレー」という単語には妙に敏感な私ですが、先週末からミスタードーナツでハウス食品とのコラボレーション企画として始まったドーナツカレーもちょっと気になっていました。つい最近製品ラインアップを整理してシンプルな品揃えにしたところなのに、また色々変わったものを出してきて大丈夫なのかと思ってしまいますが、それはそれとしてやっぱり気になるので近いうちに食べたいと思っていたら、先日妻がバイト帰りに買ってきてくれていました。ポン・デ・キーマカレーとポン・デ・グリーンカレーの2種類を2個ずつ買ってきたそうですが、私が帰宅したときにはもうポン・デ・グリーンカレーしか残っていなかったのでそれをいただきました。

ポン・デ・リングの生地をスライスしてグリーンカレーのペーストを挟んだような感じですが、このカレーが予想以上にしっかりしたもので、さすがハウス食品の名前を出すだけのことがあります。グリーンカレーのクセはほとんど無くそれっぽい香りがするくらいですが、スパイスは効いていてれっきとしたカレーとなっています。また、ポン・デ・リングのモチモチした生地ともよく合っていますし、油っこさがないのでもたれるようなこともなく、小腹がすいた時などにはとても良いのではないでしょうか。

カレーはこのグリーンカレーとキーマカレーの他に欧風カレーがあって3種類、ドーナツもポン・デ・リングの他にサクサクの衣がついた一般的なカレーパンのようなドーナツとあられが付いたものとの3種類があり、これらの組み合わせで6種類となっています。今回食べたグリーンカレーの感じだと他の2種類のカレーにも期待できますが、生地の方もドーナツ専門店のことですから問題はないでしょう。パン・デ・欧風カレーというものなどは普通のカレーパンと何が違うのかという気もしてしまいますが、だからこそ気になるので近いうちに食べてみようと思います。

ということで、税込み140円から194円と最近のミスタードーナツのドーナツとしては高めですが、それなりの満足感はあるのではないでしょうか。なお、カレー皿とのセットというのもありますが、これはちょっと要りません、私は。

PS Vita修理

こんな壊れ方もあるんですかね。

先日、次男が自分のPlayStation Vitaが壊れたと言ってきました。どうも、電源ボタンとPSボタンが反応しなくなったとのことなのですが、電源ボタンの方は電源を入れたり、長押ししてセーフモードで起動することはできるのに電源を切ることができないという不可解な状態でした。しかし、この2つが反応しないので一度何かゲームを起動するとそれを終了することができず、他のゲームに切り替えられないばかりかバッテリーが切れるまで電源が入ったまま放置するしかないという非常に不便なことになっていたようです。

電源を入れることはできるということや、機能が近い2つのスイッチが同時に反応しなくなったということから断線のようなハードウェア的な故障ではなくソフトウェアの不具合を疑い、何らかの対応方法があるのではないかとちょっと検索してみました。すると、やはり同じような症状になった人は何人かいて、一旦バッテリーを完全に放電させたら直ったとか、初期化させたら直ったと言っているのでいずれも試してみましたが、まったく効果がありませんでした。

そうなると修理に出すしかないかとなるのですが、ソフトウェアの不具合だとすると代金を払って直してもらうというのも癪な話です。まあそう言っていても仕方がないのでとりあえずサポートにメールで問い合わせてみると、やはりプレイステーションクリニックへ送ってくれとのことなのでオンライン修理受付サービスで修理申し込みをしてから送料着払いで送りました。その後何の連絡もないのでちゃんと届いたのかどうか不安になりましたが、発送してから一週間以内にしっかり直って帰ってきました。

同梱されていたアフターサービス保証書を見ると「液体乾き痕」があったとのことで、また修理内容としてはボタン関連部品の交換となっているので、それによりショートして何かの素子が破壊したということなのでしょうか。しかし飲み物をこぼしたということもないようなので次男は「手汗か!?」と焦っていました。その程度のことではないように思いますが、心当たりもないようなので今後もまた同じことがあるのではないかとちょっと心配ではあります。

修理代金は税込み5400円とのことで、たかだか2万円の製品には高いような気もしてしまいますが、往復の送料が含まれているので診断と部品交換の技術料として正味3000円程度なのであれば妥当なところではないでしょうか。欲を言えば現品を受け付けた時か修理が終わったときにでも一報あると安心できて良いので、それは事後のアンケートで伝えておきましたが、一週間足らずで直してくれる迅速なサービスはとても気持ちの良いものです。

爽 ジンジャーエール味(辛口)

これで辛口!?

私は基本的に味のきついもの、クセの強いものが好きなので、生姜もピリピリするくらい利いたものが好みです。アルコールが飲めないせいで代わりにジンジャーエールを飲むという機会も多いのですが、その時に辛口のものがあればまず間違いなくそれを選ぶくらい、辛口ジンジャーエールは好きです。日本で辛口ジンジャーエールというとだいたいウィルキンソン・ジンジャーエールになってしまうのではないかと思いますが、アメリカでは数多くの小規模な会社で様々な種類のSpicy Ginger Aleが作られていて、スーパーでも5つほどのブランドの製品が売られていて、いろいろ楽しむことができました。

先日、友人がInstagramに載せていたことで遅ればせながら知ったのですが、ロッテのアイスクリーム・氷菓の爽にジンジャーエール味(辛口)というものがありました。過去形にしているのはもうロッテのウェブサイトから無くなってしまっているためで、在庫限りで販売終了ということになっているのではないかと思われます。私はその存在を知ってから探して回ったのですが、すでにコンビニなどでは見つからない状態で、辛うじてあるスーパーで売られているのを発見して慌てて買ったのでした。もしかすると私が見つけられなかったのはたまたまなのかもしれませんが、すでに次の製品「冷凍ぶどう味」というのが今週から発売されているので、それと入れ替わりになっているのではないかと思います。

このジンジャーエール味(辛口)を食べてみると、確かにジンジャーエールの味です。このジンジャーエールらしさは期待以上でした。しかし辛口かというと、恐らく期待が大きすぎたのでしょうが、カナダドライよりは辛いといえるような気もするものの、はっきり言えば物足りません。しかし、私が満足するようなものが万人受けするとはとても思えないのでそこまで求めるのが無理なことはわかっています。ただ、それなら逆に「辛口」などと付けない方が多くの人が食べてみる気になったのではないかとも思います。

私の家族もみな辛い方が好きなので物足りなかったようですが、妻などは「生姜を足した方が良いのではないか」などという始末です。さすがに私もそこまでするとバランスが崩れるような気がするのでやりませんでしたが、まあ我が家はちょっと極端ですね。