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Carrie Fisher 1956-2016

彼女にフォースのあらんことを。

2日続けてこんな記事を書かなければならないとは思いませんでした。Star Warsの旧三部作のレイア姫として知られるCarrie Fisherが亡くなってしまいました。23日に飛行機内で心臓発作を起こして心肺停止したものの、その後一命を取り留めて集中治療室で容態は安定したと伝えられていましたが、昨日27日に急変して帰らぬ人となってしまったのです。60歳でした。

Star Warsの大ファンである私は大変ショックでならないのですが、それもつい先日Rogue Oneを観たところなのでなおさらです。本人の姿は昨年のThe Force Awakensで見て、このあとEpisode 8, 9と続けて出てくれるものと思っていただけに非常に残念です。幸い、Episode 8のCarrieの出演シーンは撮影を完了していたということで、来年の公開時には彼女の元気な姿を見ることができるわけですが、その次はありません。物語の辻褄は合わせてしまうのでしょうが、姿を見たときにはまた涙してしまうかもしれません。

レイア姫として一躍有名になっただけにその印象が強すぎて、女優としても個人としても悩みはたくさんあったのではないかと思いますが、Force Awakensへの出演で彼女は大切なものを取り戻すことができたのではないでしょうか。せめて亡くなる前にそれで彼女が救われたのだと良いのですが…あまりに残念で、語る言葉が出てきません。

Rogue One: A Star Wars Story

“Rebellions are built on Hope!“

The Walt Disney CompanyがLucas Filmを買収するというあの電撃的なニュースから4年、毎年Star Warsシリーズの新作が公開されるというのはファンには夢のような状況ですが、少なくともこれが3年後の2019年まで続くというのはなんと素晴らしいことでしょうか。昨年はエピソード7に当たる「フォースの覚醒」が公開されて大いに盛り上がりましたが、今年は昨日、シリーズから派生した外伝的作品である「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」が公開されたということで、今日早速、朝一番の上映回で観に行ってきました。それほど楽しみにしていたのになぜ初日に観ないのかというと、昨年と同じく職場の忘年会が同じ日に設定されてしまったからです。来年こそは同じことにならないよう、日程調整の際に「この日はダメ」と予め言っておくことにします。

それはさておき、この作品は上に書いたように外伝、スピンオフである「アンソロジー・シリーズ」の第1弾となるもので、描かれたのはシリーズの原点であるエピソード4「新たなる希望」が始まる10分前、とされています。つまり、反乱同盟軍が帝国の究極兵器である初代デス・スターの設計図を奪うまでの決死の活躍を綴ったものになります。

主人公はつい先日観たばかりの「インフェルノ」でヒロイン役だったFelicity Jonesが演じるJyn Ersoですが、女性の主人公は「フォースの覚醒」のReyに続いてということになります。私は何の不満もありませんが、そういう時代ということなのでしょうか。JynはReyと違って何ら特殊な能力もパイロットの技能も持ちませんが、反乱軍に育てられたことで戦闘能力は高いようです。

そしてJynと行動を共にするのが幼い頃から反乱同盟軍で活動してきたCassian AndorでDiego Lunaが演じます。そしてこのCassianの相棒がK-2SOというもともと帝国軍の

UNIQLO STETECO

これも先人の知恵?

みなさんは自宅で寝るとき、どのような服装をしているでしょうか。子供の頃は大抵パジャマを着ていたのではないかと思いますが、大人になるとジャージであったり、Tシャツ短パンであったりということが多く、寝間着として作られたものを着ることは最近減っているのではないかと思います。私の場合は、真冬はフリースの室内着上下、ちょっと暖かくなるとその上半身だけTシャツ、暑くなってくるとさらに下半身を短パンにする、というのが最近のスタイルでした。

しかし特に暑がりで汗っかきな私は、じっとりと汗をかくほどにも暑くなってくると自分の内股どうしが直に接するのもベタベタして嫌なのでどうにかならないものかと思っていました。昔ながらの綿のパジャマの長ズボンというのが実は涼しくていいのではないかとも思ったのですが、やはり最近は流行らないのかどうもしっくり来るデザインのものが見つかりませんし、結構な値段なので気に入ったものでないと買う気になれずにいました。

そんな折、次男の服を買いにユニクロに行った時に目に入ったのがステテコでした。ステテコなんて昭和の中年オヤジのセンスのように感じてしまうのは先入観で、ひょっとしたら、実は快適なのかもしれない、これこそ自分が求めていたものなのかもしれない、と考えを改め、普通の短パンよりも安いということで試しに買ってみることにしました。柄もいろいろ揃っていて、それこそ昔ながらのステテコ然とした地味なチェック柄もあれば、「勝負ステテコ」かというような真っ赤なもの、ハワイアンっぽいものやディズニーコラボのミッキー柄など様々ですが、私はやはりスター・ウォーズだろう、ということで選んだのがMEN スター・ウォーズグラフィックステテコという、明るい青地に白でコミック調のイラストが散りばめられたものです。

風呂あがりに履いてみてまず感じたのは、予想していた以上に涼しく、とても快適であるということです。丈は膝上辺りまでありますが、ももには密着しないのでサラッとしており、暑苦しさは全く感じられません。足を組んだ時にも腿どうしが直に触れ合わないので、短パンの短いものよりもむしろ涼しいのではないかと思います。そしてもちろん、これを着て寝ている時にも思った通り実に快適です。

ということでこれは大変良いものを買ったと満足していますが、洗濯のタイミングを考えるともう1着持っていた方が良さそうです。すぐにでも買い足そうかと思いますが、今度もスター・ウォーズ柄ではあまりに芸がないので、なにか別のものにするでしょう。とすると、これだけ選択肢があると逆に迷ってしまいますね。ハーフ丈という短いものもあるようですが、それを試してみてもいいでしょうか。でもやっぱり丈の長さがこのステテコが良かったポイントですよね…