今日はブログに書くようなこともないかな…と思っていたら、衝撃のニュースが飛び込んできました。1975年からちょうど50年の歴史を誇る、東映が制作するテレビシリーズである「スーパー戦隊シリーズ」がついにその幕を下ろすことになったというのです。

1975年に始まった「秘密戦隊ゴレンジャー」がその始まりだったのですが、ちょうど私が幼い頃に始まったものなので、私もよく知っています。私の実家は子供にあまりテレビを見せなかったので、いつも見ていたというほどではありませんでしたし、さすがに50年も前のことはほとんど覚えていませんが、断片的な記憶があります。

次に私がこの戦隊モノに触れたのは、長男が4歳の時に放映されていた「爆竜戦隊アバレンジャー」でした。恐竜がテーマの戦隊モノで、コメディ要素も強くてなかなか面白いと思った記憶があります。その後続いた警察がモチーフの「特捜戦隊デカレンジャー」や魔法をモチーフにした「魔法戦隊マジレンジャー」を見ながらフェイドアウトしていった感じですが、そういえば次男は戦隊に触れなかったような気がします。

いつからなのかわかりませんが、このスーパー戦隊シリーズは関連グッズの売上なども前提にしたビジネスモデルになっていて、バンダイから超合金や各種アイテムなどが発売されていたので、これをねだられるのが親にとっては困ったものでした。それらの売上の減少も今回の終了の判断に至る原因だったようですが、やはり今どきの子供たちはゲームなどを与えられてテレビ離れも進んでいるのでしょうか。これだけ長く続いたものを辞めるという決断は、相当大変だったでしょうね。

スーパー戦隊シリーズの時間枠に続けて放映されている「仮面ライダーシリーズ」のほうは、まだ続くのかどうかというのもちょっと気になるところですが、今のところはそういう話はないのでしょうか。私が子供の時には仮面ライダーの方はほとんど見なかったのですが、「仮面ライダー555」は子供よりも私のほうが楽しんでいたくらいなので、ちょっと気になります。