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Wilkinson Ginger Ale

Wilkinson Ginger Ale先日会社で「これが本当のジンジャーエールだ!」とばかりに後輩がWilkinson Ginger Aleをひと瓶くれました。デザインされた瓶がおしゃれですが、その中身が結構凄いということだったので楽しみに取ってあったのですが、今夜はなぜか妙に暑かったので飲んでみることにしました。

一口飲んでみると、ちょっと抑えられた甘みとキツめの炭酸が大人の飲み物っぽくていいなぁ…と思った矢先、強烈なショウガの辛みがあとからやってきました。まさにジンジャー、これぞ本物と納得してしまいました。その辛みも最初はカーッと来るものの、スッキリと抜けがよいので少し経つともう一口、また一口と結局すぐに飲み干してしまいました。これはなかなか後を引きます。

私は外国のブランドだとばかり思っていたのですが、ちょっと調べてみるとClifford Wilkinsonという人が兵庫県の西宮で鉱泉を発見し、その水を瓶詰めして売り出したのが始まりだということですから、実は結構地元のものだったようです。また、子供の頃によく飲んだバヤリースもこのウィルキンソンのものだったとは知りませんでした。

これだけ強烈な個性を持つ味と、オシャレな瓶に入っているということで根強い人気を持っているようで、ググってみると多くの人に言及されていて、ウィルキンソン・ジンジャエール愛好会などもあるということがわかりました。私もまだまだ知らない世界があるということを思い知らされましたが、こんなことは序の口でしょうか…

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Roots Aroma Black Bottle

私は大のコーヒー好きなのですが、缶コーヒーというのはレギュラーコーヒーとは別の種類の飲み物だと思って、それなりによく飲んでいます。
酸化したコーヒーの酸味を胡麻化すためか、以前は異常に甘いものばかりだったのですが、最近は無糖のものも各種発売されて、「これはコーヒーかも?」と思えるものも出てきました。

そんな中で、JTのRoots Aroma Black BottleはAromaと名乗っているだけになかなかの香りを持っていて、満足度の高いものです。
ちょっとキツく感じることもあるので、コーヒーが特に好きでない人には飲めないかもしれませんが、中毒に近いような人には好まれるのではないかと思います。