DVD-RAM

かねてより欲しいと思っていた書き込みDVDドライブをついに購入してしまいました。
LogitecのLDR-N21FU2というIEEE1389とUSB-2.0の2系統の接続が可能な、カートリッジタイプDVD-RAMが使用可能なものです。
実は、IEEE1389とカートリッジDVD-RAMの両方に対応しているものはLogitecにしかなく、つい最近エレクトロニクス製品の扱いを始めたAmazon.co.jpにはこの機種しかなかったため、自動的にこの機種に決まってしまいました。

で、購入後のインプレッションですが、非常に満足しています。
バックアップ目的でのDVD-RAMはMOと同様の使い勝手の良さで、これは想像以上に便利なものでした。
また、IEEE1389での接続はUSBよりも安定度が高く、またCPUリソースの消費も少ないのでとても安心できます。

欠点と言えば書き込み速度が2倍速ということでやや遅く感じてしまうということですが、その容量を考えれば転送速度はそれなりに出ているわけで、仕方ないと言えるでしょう。

今更GIF?

Unisysのパテント問題で物議を醸したイメージフォーマットGIFですが、アメリカでは今月特許期限が切れ、日本でもちょうと一年後に期限切れを迎えるということで、めでたく自由にGIFを使える日が来るようです。

しかし、今更GIFって使う意味のあるフォーマットなのでしょうか?
私自身は不可逆圧縮も可逆圧縮もPNGを使うようにしているので、256色しか使えないGIFの恩恵というものがさっぱり判りません。
アニメーションGIFを使う人にはそれなりのメリットがあるようですが、私は一切使わないし、それもMNGを使うことで対処できるようです。

PNG登場当初はサポートするアプリケーションが少なかったことから互換性に問題があるというような言われ方をしていましたが、今となってはサポートしていない方が問題があるのではないかと思えるほど普及していると言えます。
私自身は、一度ケチの付いた古のフォーマットを使うよりも、Portable Network Graphicsという名のネットワークのためのフォーマットを使っていこうと思っています。

Roots Aroma Black Bottle

私は大のコーヒー好きなのですが、缶コーヒーというのはレギュラーコーヒーとは別の種類の飲み物だと思って、それなりによく飲んでいます。
酸化したコーヒーの酸味を胡麻化すためか、以前は異常に甘いものばかりだったのですが、最近は無糖のものも各種発売されて、「これはコーヒーかも?」と思えるものも出てきました。

そんな中で、JTのRoots Aroma Black BottleはAromaと名乗っているだけになかなかの香りを持っていて、満足度の高いものです。
ちょっとキツく感じることもあるので、コーヒーが特に好きでない人には飲めないかもしれませんが、中毒に近いような人には好まれるのではないかと思います。