今日、妻が長男を幼稚園に迎えに行こうとクルマに乗ろうとしたところ、バッテリが上がっているらしくエンジンがかからなくなっていました。原因は昨日妻が車を使ったときに車内で子供達が遊んでいてルームランプのスイッチを入れたままにしてしまっていたのに気付かないまま一晩放置してしまったためのようです。
結局幼稚園へは自転車で迎えに行きましたが、その後テニスに連れて行かなければならないということで一緒に通っている友達のご両親に迎えに来ていただいて便乗したり、その後実家に送ってもらうために妹に迎えに来てもらったり、それよりなによりバッテリの上がってしまった車を再生するためにジャンプスタートしなければならないので外出中のご近所さんにそのためだけに一旦帰ってきていただくなど、多くの人にご迷惑をかけてしまいました。ちなみにブースターケーブルも家にはなかったので、近所のホームセンターまで自転車で買いに行き、さらに始動後の充電のために一時間ほど走りまわっていたのは私です。今までにも度々「ランプが点いてるよ」と教えていただいて慌てて消しにいくことがあったのに、一向に学習してくれないのはどういうわけなのかと思っていましたが、今回の件で懲りてくれるのではないかと期待しています。
しかし、最近の車にはルームランプもコンピュータで制御されているのではないかと思うのですが、例えば2時間点きっぱなしになっていたら自動的に消す、とか、バッテリの電圧を監視してそれも条件に加える、というようなことをやってくれてもいいのではないでしょうか。ユーザの過失によるバッテリ上がりの原因はスモールランプの消し忘れというのも多いかと思いますが、こちらは点けたままドアを開けるとブザーが鳴るというような対策が施されていて、何か事情がない限り消し忘れることがないようになってきているのではないでしょうか。ルームランプの方も何か対策があって然るべきかと思いますが…特許がらみで難しいのかもしれませんが、カーメーカー各社には改善をお願いしたいところです。
