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ダイエットその後 (6ヶ月経過)

まだ続いています。
🚶🏻

前回「コロナ禍のダイエット」という記事で8月からダイエットを始めて成果が上がっているということを書いていましたが、ダイエット開始3ヶ月のこの時点で減量は8kgほどでした。それからさらに3ヶ月ほど経った2月現在ではどうなっているかということを簡単にまた記録がてら報告しておきたいと思います。

体重はさすがにそのままのペースで減り続けているわけではありませんが、朝夕の散歩はそのままのペースで継続していて、間食も完全にではありませんがほぼしていません。しかし、体重が減ったことで運動負荷も減少してしまうのは仕方のないことで、ある程度のところで収束することになるのでしょう。先週あたりから体重の減少は停滞気味で、私が最終目標としてきた「学生時代の体重」まであと1kgというところで足踏みしています。

その後体組成計を購入したので体脂肪率やその他の数値が見られるようになったのですが、現在の体脂肪率は16.2%と「やや低い」という表示になっており、あまり不健康な痩せ方はしたくないのでこの程度にしておくのがいいのかもしれません。ただ、なかなか改善されなかったのが内臓脂肪で、今まで「やや高い」だったのがようやく昨日「標準」圏内に入ったところです。

もう一つ、基礎代謝の数値が基準未満のままほとんど変化しないのですが、これは一体どうやって計測しているのかもわからず、アドバイスとして「食後の散歩と週に1度のランニングを行ってみてください。」と言われても、食後どころか毎日3時間ほど散歩しているのだけど…という感じでどうしたものかといったところです。本当にランニングしなければいけないのでしょうか。

まあなんだかんだ言っても半年でちょうど12kgほども減ったわけですし、久しぶりに会った人に驚かれる程度には痩せたのだし、それで十分ですね。数値にこだわっても仕方ありません。ウエストはベルトホール3つ分も細くなりましたし。以前は歩き過ぎで膝に負担がかかっているような感覚もありましたが、体重が減ったこともあって今は問題なさそうですし、トラブルといえば踵がひび割れてワセリンを塗り続けないと痛むというくらいなので、しばらくはこのままのペースで続けていけばいいかなと思っています。

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コロナ禍のダイエット

無理せず続けるために。
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街中にはクリスマスの飾り付けがされるようになり、今年ももうあと1月ほどとなってしまったのを実感しますが、結局今年はコロナ一色の一年となってしまいました…といってもまだ締めくくるには早すぎますが、今年もまだ始まった頃にはこんなことになるとは思いもよりませんでした。

このCOVID-19では人々の暮らし方も激変することになってしまいましたが、その一つで私にも大きく影響しているのが在宅ワークが一般的となったということです。働き方改革の一環として私の勤務先では昨年から特別な事情がなくても在宅勤務が可能なように就業規則が改定されていたのですが、そうは言ってもなかなか利用できないだろうと思っていたのに、それを自分がフル活用することになってしまいました。

現在私は週1日だけ出社して、あとは自宅から職場事務所のPCにリモート接続して業務を行っています。もちろん業種や職種によることは間違いありませんが、コロナ関係のことは別としても在宅業務には様々なメリットがあり、仮にこのコロナ禍が終息したとしても続けていきたいと思っています。それは自分の仕事を邪魔されにくく集中できるということが最大のメリットですが、その他自分に都合のいい時間帯に就業できる、通勤時間が不要、といったことから、いつでもトイレが空いているということまであります。

ただ、いいことばかりでないのも確かです。同僚とのコミュニケーションが希薄になるというのは気をつける必要があることですが、「コロナ太り」という言葉ができたように自宅に籠もりっきりになることによって運動不足になってしまうということにも注意が必要です。私も気をつけていたつもりで、仕事の後に毎日散歩するようにして1万歩歩くことを心がけていたのですが、実は自宅にいると口寂しくなるとついつい物をつまんでしまってカロリー収支がプラスになってしまい、じわりじわりと太ってしまっていたのでした。

これではいけない、と一念発起したのがちょうどお盆休みに入ったところで、そこから自分でも褒めてあげたいくらい頑張ってダイエットを続けてきて、3ヶ月ちょっとたった現在までになんと8kgほどの減量に成功しました。これはなかなかのハイペースだと思うのですが、しかしそれほど厳しいことをしているわけではありません。私は飽きやすいので簡単にできることでないと継続できないのです。

ではどういうダイエットをしているのかというと、

  1. 無駄な間食をしない
  2. 1日2回散歩する

これだけです。

「無駄な間食」というのがポイントなのですが、要するにスナック菓子やクッキー、菓子パンといったなんとなく食べてしまうようなものをやめるということです。したがって、週末にカフェに行ってケーキを食べたり、自宅でもちょっと贅沢なデザートのようなものを食べたりといったことはこれまで通りなので、無理している気にならないのです。

散歩の方は在宅ワークだからこそできることで、私の場合は早起きして朝食前に1万歩、仕事の後の夕食前に1万歩、雨が降らない限り毎日歩いているので、むしろ出社する日のほうが歩数が少ないくらいです。さすがにこれだけ歩くのは極端だと思いますが、たとえば1日1万歩に減らしたとしても減量にはなるのではないでしょうか。継続することが重要なので、無理するべきではありません。

もちろん体重が減ったというのは見ただけでも明らかで、ウエストはベルトの穴2つ分なので5cmほど細くなったことになるでしょうか。会社の作業服のズボンは今後太ることはあっても痩せることはないだろうと思って太めのものを買ってしまったので、握りこぶしが入るくらいです。以前の健康診断では内臓脂肪に気をつけるように言われていたので、それも改善されていることでしょう。この10月にあった健康診断ではどの数値も良い方向に変化しており、実際かなり調子が良いです。

あとはこのダイエットをいつまで続けるのかということですが、一応あと2kgほど減らしたいと思っているので、このペースなら年内には目標に到達する見込みです。しかし問題はこの状態を維持することで、そのためにどのように調節したらいいのかが今はわかりません。歩く距離を減らすというのはあまりしたくないのですが、だからといって間食するというのも元の木阿弥になりかねないので、食事の量をちょっと増やすくらいでしょうか。今までは減っていく体重計の数値を見るのが楽しくて継続できたとも言えるので、維持するというのは予想以上に難しいかもしれません。

ということで目標まであと2kg減らすと合計ちょうど10kgの減量ということになりますが、10kgの肉というと相当な量です。いったい体のどこにそんな無駄な肉が付いていたのかと不思議ですが、今までスーパーで売られている大きい方の米袋と同じ重りを常に持ち運んでいたと思うと、それが無くなったら調子が良くなるというのも当然ですね。何がなんでもこの状態を維持したいものです。

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犬猫よけのペットボトル

なぜ廃れないのか。
💩

私の勤務先は4月の半ば頃、COVID-19の緊急事態宣言が出る前から基本的に在宅勤務とせよという命令が出て、それ以来ずっといわゆるリモートワークをしてきて、昨日かなり久しぶりに出社してきたところです。また今月いっぱいは在宅の予定なので、これだけ続くともうこのままでもいいかなという気になってきますが、家族はいいかげん早く会社に行ってくれと思っているようです。

在宅勤務が続いて運動不足で太ってしまったという人はよく聞きますが、私は業務のあとに雨の日以外は欠かさず散歩というかウォーキングに出掛けていて、毎日10000歩以上は歩くようにしています。おかげで自宅にいるとついつい色々つまんでしまうわりには、体重が減るということはないまでも大きく増えてしまうようなことはなく済んでいます。

ところで、今日の散歩の途中でもちょうど置こうとしているところを見かけたのですが、家の周りに水を入れたペットボトルを並べている人がいますよね。数十年前に初めて見たときには何のためのものだか分からず気持ち悪かったのですが、未だに並べられているということはご存知ないのでしょうね。

ニュージーランドのガーデニング師であったEion Scarrowが1989年にエイプリルフールのイタズラとして「水の入ったボトルを置いておくと芝生に犬が糞をしなくなる」とラジオで言ったのが世界中に広まり、後付で「光の反射が」とか「水を汚したくないから」とかいうような理由がこじつけられ、そして日本では犬の他に猫も加えられて未だに信じている人がいるということのようです。言った本人もまさかこんな大事になるとは思わなかったでしょうが、まだインターネットが普及する前なのに、というよりインターネットがなかったからこそなのでしょうか。

しかし私が理解できないのは、仮に本当に効果があるものだったとしても、あんな物をずらっと並べてた状態がみっともないとは思わないのかということです。あまりに頻繁な糞尿に悩まされていた人であれば分からないでもありませんが、そういう状況だったとすれば効果の有無もすぐに分かるはずです。そうでないなら、たまに汚された時に掃除すればすぐに片付くのですから、薄汚れたボトルが常に並んでいるよりよほどいいのではないかと思いますが、そのたまの掃除よりも置いてしまったほうが楽、ということなのでしょうか。

ということで、かなりどうでもいいことでした。