Archives

ハウス 夏のカレー <旨辛キーマカレー大辛>

少なくとも楽ちんです。

先日、カレー部長が「テレビでやっていた」と教えてくれたのがハウス食品の夏のカレーというものでした。カレーを冷たいまま食べられるというのはどうなのだろう、と試してみずにはいられず、それからあちこちのスーパーなどを探してみたものの、いくら探してもこのあたりでは見つかりませんでした。そうなると意地になってしまうものですが、こちらにはAmazonという味方…もしかすると敵かもしれませんが、とにかく注文して購入してしまいました。しかしながら、家でレトルトカレーを食べる機会はそれほどないのでなかなか試すことができなかったのですが、夏の暑さもピークに差し掛かった昨日、ようやく食べてみることができました。中辛と大辛とがあり、両方買って部長と分け合ったのですが、今回食べたのは旨辛キーマカレー大辛の方です。

ハウス 夏のカレー 旨辛キーマカレー 大辛 180g×5個

posted with amazlet at 19.08.12

ハウス食品 売り上げランキング: 28,044

Amazon.co.jpで詳細を見る

夏のカレーと言うだけあって夏の間だけの数量・期間限定商品となっているそうですが、2011年から毎年恒例の商品となっているもののようです。当初は中辛のキーマカレーのみだったようですが、今回食べた「旨辛キーマカレー大辛」は2015年から追加されたものだそうです。暑いときには辛いものでスッキリしたい、ということを考えての大辛なのだと思いますが、5段階で付けられている辛味順位が6というわけのわからないことになっています。もともとジャワカレー辛口が辛味順位5となっていますので、それよりさらにちょっと辛いということなのでしょう。少なくとも現在のハウス食品のレトルトカレーの中では最も辛いもののようです。

実際に食べてみるとスパイス感はあまりなく、唐辛子の辛さが強い印象でした。私にとっては普段行くカレー屋さんのカレーの方がだいぶ辛いのでまったく許容範囲ですが、毎週何度もカレーを食べているわけではない普通の人にとっては結構な辛さかもしれません。それを除くと非常にトマトの味が強いので、カレーというよりは辛口ボロネーゼソースをご飯にかけているような感じになりました。それはそれで悪くはないのですが、カレーと呼ぶには他のスパイスが弱いのです。おそらく、茹でたてのパスタにかけるとイタリアンとして美味しくいただけるのではないでしょうか。まあ、カレースパゲティというものもあるので、合わないはずはないのですが。

なお、最近のレトルトパウチはそのまま電子レンジにかけられるようになっているので大した手間ではありませんが、温める必要がないというのは確実に一つの利点です。山へ持っていくとか、災害時のために備蓄しておくとかいうような使い方も考えられるのではないでしょうか。まあ寒いときには火の通ったもので体を温めたいということもあるので、そういう向きにそぐわないのはどうしようもありませんが。

IKEA KARLSTAD ソファカバー交換

気分も一新。

今週は月曜日が海の日で休日ということで三連休となりましたが、残念ながら近畿地方は土日は雨模様となってしまいました。しかし月曜日は一転、ドライブ日和のとても良い天気となったのですが、ちょっとした思いつきでIKEAへ行くことを妻に提案したところ、妻も買いたい物があるということで行くことになりました。ただ、私が買おうと思っていたものは皿だったのですが、実物を見てみると色が欲しいものとはちょっと違っていたので結局所期の目的は果たすことができず、しかしもともと買うつもりのなかったものばかりいろいろ買うことになってしまったのはまんまと術中に嵌ってしまったということでしょう。

店内に入って早い時点で「ソファに置いているクッションがもうボロくなっているから買い換えよう」という話になったのですが、ソファの色に合うものをと考えているうちに「ソファのカバーも変えられるのでは?」ということになったのでした。我が家では2008年に購入したKARLSTADというソファを使っているのですが、このソファ自体は今でも隅の方で売られていました。ただ、さすがに古い製品で売れ筋からは外れてしまっているようで、カバーもなんだか地味な色ばかりになってしまっていました。私が使っていたコルンダールブルーのような鮮やかなものはなく、グレーやモスグリーンの中から選んだのは「クニーサ ライトグレー」というものです。

自宅に帰って早速カバーの交換を始めたのですが、最初にソファを購入した時に妻がほとんど一人で組み立てただけのことはあって、特に難しいことはありませんでした。左右のアームの部分はそれぞれ4本のボルトで固定されているので、そのナットを外せばバラすことができ、バラしてしまえばマジックテープで止まっているだけなので力も要りません。取り付けるのもその逆にするだけなので、落ち着いてやれば何の苦もないと思います。ただ、本当はソファの脚の部分を緩めてカバーを噛ませる必要があるのですが、その脚がなかなか緩まないので「まいっか」とそのまま脚の周りにカバーがかかる状態にしてしまいました。まあそれでも特に問題は無さそうです。

ということで、カバーの価格は材質によって幅があるのですが、今回購入したものは5990円という安いものなので、これだけの値段で自宅のソファがくたびれたものから新品同様に蘇ったことになります。購入してから11年、そのうち3年ちょっとはトランクルームで眠っていたので、実際使っていたのは8年弱ということになりますが、ソファ本体はしっかりしていて、これからまだ何年も問題なく使えそうな状態です。

次男も家を出たら新しいものを買うつもりなので、今回はせいぜい2,3年の繋ぎとして安いものにしましたが、それでもやはり新しいものは気持ちが良いです。ただ、選択肢がかなり限られてしまっていたのは残念なので、今回は大丈夫でしたが廃番になる可能性もありますし、最初に購入するときに予備のものも一緒に買っておいた方が良いのかもしれません。

コカ・コーラ エナジー

飲まずに済むならそれに越したことはないでしょうが。

私はコーヒーの飲み過ぎで完全に慢性のカフェイン依存症になっているので、カフェインが不足すると離脱症状により頭痛に苦しむことになってしまいます。そのままカフェインを取らずにいれば数日で終わるのですが、コーヒーや紅茶などをまったく飲まないということもできないので、それはなかなか難しいことです。しかし逆にカフェインを摂取すれば1時間足らずで気づいたら治っていたという感じになるのですが、そういうときに重宝するのがエナジードリンクの類です。

以前、長時間のドライブの前に飲んでみたら全く眠くならなかったので怖いくらいに思っていたのですが、最近は仕事中に気分がすっきりしないときなどに飲むと集中できるので、事務所の自販機で売られているMonster Energyをたまに買って飲んでいます。しかし、ちょっと前まではオリジナルが売られていたのに、Cuba-Libreに変わってしまったのです。これはラム酒とコーラで作るカクテル「キューバ・リブレ」をイメージしたものということですが、もちろんラム酒なんて入っているわけもないので単なる「薄いコーラ」味になってしまっているのです。それなら普通のコーラを買った方が安いしいいのではないかと思ってコカ・コーラ ゼロを買ってみたりもしたのですが、それではやっぱり効かないのでした。

そんな感じでどうしようかと思っていたところ、先日コカ・コーラから初のエナジードリンクとしてコカ・コーラ エナジーなるものがタイミングよく発売され、その発売初日から職場の自販機にも入ったのでした。ただ、エンジニアには新しもの好きが多いのかあっという間に売り切れてしまったので、私が試してみたのはその翌日になりました。

ひと足先に飲んだ同僚が「ちょっと薄いコーラでイマイチ」だと言うので、それではCuba-Libreと変わらないではないかと思っていたのですが、実際に飲んでみると普通のコカ・コーラにはないガラナの味が効いていて、私はなかなか気に入りました。ただ、売られているのが190mlという小さなサイズのものなので、価格は安いもののボリューム的に不満があり、エナジードリンクとしての効果も今ひとつのように感じています。コンビニなどでは250mlの製品が売られているようなので、そちらであればある程度の満足感はあるかもしれません。

まあしかし、エナジードリンクもほどほどにしないと体に良くないでしょうね。アメリカではエナジードリンクもとんでもない大きさのものが売られていて、見るたびにぎょっとしていましたが、彼らの巨体にはそれくらいの量がないと効かないのかもしれません。カフェインだけでなく糖分も相当なものなので、悪循環なのでしょうけどね。