先日購入したSwitchBot Hub 3はもっぱらエアコンのスイッチとして、在宅時は手元スイッチとして活用しています。しかし、それ以上に便利さを感じているのが外出先でも操作できるということで、ウォーキングからの帰り道にあと15分ほどで自宅に着くというあたりで電源を入れておくと、家に着いたときには部屋がちょっと暖まっているということです。最近は非常に寒い日が続いているので、特に早朝のウォーキングの後、帰宅してすぐに快適に仕事を始められるようになります。
こうなるといろいろな機器を接続してホームオートメーションを進めたくなってきますが、実際にはそれほど自動化して嬉しいものはなさそうです。少なくともエアコンと同程度に便利さを実感できるものはないような気がします。カーテンを自動化して、日光で目覚めるというのはやってみたいところなのですが、残念ながら私の寝室にはカーテンがないので諦めるしかありません。
しかし、実はHub 3よりも前にSwitchBotのセールで購入していたものが、入荷まで時間がかかって後から届いたので、早速接続してみました。それがRGBIC フロアライトというものです。
これは名前の通りのフロアライトなのですが、LEDを様々な色とパターンで点灯することができるムード照明のようなものになります。私はこれを部屋の角にある大型モニターの裏に置いて、壁を光らせようと思って購入しました。そんなところは光らせなくても生活には全く困らないので、結局のところ無駄遣いのおもちゃです。
届いた商品は金属のポール部分が4分割されているので、これら同士と土台とを接続してネジ止めして、LEDが埋め込まれた棒状のシリコーンをはめ込んで出来上がりです。高さが1.4mほどありますが、重量は1.2kgほどあって安定感があり、倒れるということはまずないと思います。私はこれを机の上に置いているので見上げるような形になっています。
私は今のところ単色で点灯しているだけですが、色と明るさはスマートフォンのアプリから自由に設定できます。また、音楽に合わせて光が変化するミュージックモードや、様々なパターンで点灯する機能もあります。こうなると他の照明も合わせてシーンを設定して、一括で変更できるようにしたくなってきますが、IKEA HÖGVINDに入っている電球はHub 3で制御できないというのが残念です。SwitchBotからはE17サイズの電球は出ていないようなので、こればかりは諦めるしかありません。


