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和平フレイズ なっとうの友

これも好みがあると思いますが。
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現在も継続しているダイエットを開始する前は軽度の肥満状態だったため、内臓脂肪に関して健康診断でも一部注意を受けるような状態でした。その中で尿酸値の高さが指摘されていて、直ちにどうこうというような高い数値ではないものの、酒を飲まないにしてはやや高めなので、プリン体の多い食品は避けるようにということでした。それらの食品を見てみるとイワシ、カツオなど私が好きな魚なども含まれていてなるほどなあと思うものもあったのですが、ちょっと意外だったのが納豆です。健康食品の代表格とも言えるような納豆なのに思わぬ落とし穴でしたが、やはり食事もバランスが大切ということなのでしょう。

それを知ってからなんとなく食べるのを控えるようになってしまったのですが、それまではほぼ毎朝ご飯と納豆と味噌汁を朝食として摂っていました。そしてこの納豆は必ず200回かき混ぜて、糸が泡のようにふわっとなった状態にしていたのですが、これがなかなか疲れるものでした。腕の力もそれなりに必要ですし、箸を支える指にも力が必要でいつも攣りそうになっていました。

しかしつい先日、「納豆かき混ぜ棒」なるものの存在を知ったのですが、これを使うと少ない回数で効率良くかき混ぜることができるということです。これはいい! とAmazonで探してみるといくつもの製品がありましたが、それらの中では和平フレイズなっとうの友というものが安価で試して見るには良さそうだったので購入してみることにしました。

和平フレイズ 納豆スティック なっとうの友 糸ひき抜群 日本製 NR-7902

単品では680円で売っている人がいるのですが、Amazon内の公式ストアではわずか133円の「あわせ買い対象商品」となっています。注文合計額が2000円以上でないと購入できないのですが、そんなタイミングはいつでもあると思ってとりあえずカートに入れておいたところ、その機会はすぐにやってきて購入することができました。

届いた製品は可動部分のない樹脂一体成形のもので、133円という価格も相応かと思えるようなシンプルなものですが、細かい突起がたくさんついていたり、音叉のように二股になった形状にノウハウが有るのでしょう。私はどうしても樹脂製品の耐久性が信用できませんが、この程度の価格のものであれば買い換えれば済む話なので構わないでしょう。

早速納豆をかき混ぜてみると、たしかに少ない回数で糸を引くようになり、120回程度かき混ぜたところで十分かと思えるくらいになったので、だいたい2/3くらいの回数で済むような気がします。試しにいつもどおり200回混ぜてみましたが、さらに良くなったような感じはしなかったので、120回程度で十分ということになるのかもしれません。

逆に問題として、このスティックは先端が細くなっていないため、雑にかき混ぜるとその平たい先端部分で納豆を潰してしまうというのが気になりました。少ない回数で済むということで楽になることを期待しているのに、気を使わなければいけないようではあまり意味がなくなってしまいます。樹脂製ということであまり細くしてしまうと耐久性が落ちてしまうので仕方ないのでしょうか。持ち手部分の太さは指が疲れるような細さではなく良いのですが、先端形状がこういう形で影響するとは私も気づきませんでした。

ということで、期待した働きはしてくれそうで、少なくとも価格以上の価値はありそうなので良いのではないでしょうか。豆が潰れてきたのも150回程度混ぜたあたりからだったような気もするので、あまりムキになって混ぜ続けないほうがいいのかもしれません。私としては当面は120回程度で抑えるようにしようかと思います。それでこれまで同様のふわとろ納豆が食べられるのであれば大満足です。

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THERMOS 魔法びん食器 ごはん茶碗

毎日使うものなので。
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先日、食後にくつろいでいると台所の方から妻の悲鳴が聞こえるので何事かと思えば、「何もしていないのに!」と割れた私の茶碗を持っていました。その茶碗は丹波篠山で購入してきてそれなりに気に入ったものではあったものの、そこまでこだわっていたものではなかったので、それほどがっかりということでもなかったのですが、いずれにしても新しいものを買わなければなりません。

最初は波佐見焼か何かのちょっとおしゃれなもので気に入ったものが見つかればいいなと思っていたのですが、このご時世なのであまりあちこち見て回るわけにも行きません。ということでとりあえずAmazonなどを見ていたところ、サーモスから魔法びん食器 ごはん茶碗 JDL-350Kなるものが12月に発売(PDF)されているのを見つけ、俄然これが気になってしまいました。

以前、同じサーモスの真空断熱タンブラーを購入して非常に気に入っていて、文字通り毎日愛用しているので、これが茶碗になったらいったいどうなるのだろう、と期待ばかりが高まります。これまで使用していた茶碗は食洗機に対応していないというのが一つの問題で、真空断熱タンブラーも同様に非対応なのがほぼ唯一の欠点だったのですが、この魔法びん食器はどうだろうかと調べると「食器洗浄機対応」と堂々と記載されており、課題は一つクリアしました。またもう一つ気になったのは、さすがにステンレス製なので電子レンジには非対応ということですが、妻に確認すると茶碗のまま電子レンジにかけることはないので特に問題はない、とのことだったので購入に踏み切りました。

サーモス まほうびん食器 ごはん茶碗 350cc (茶碗1.8杯、約0.8合) クロ JDL-350 K

真空断熱構造で外側が熱くなりにくいというのが最大の特徴になりますが、私は以前から電子レンジで加熱解凍したご飯を入れた茶碗が猛烈に熱くなって持てないのがすごく嫌だったので、それが解決するというだけでも満足です。まだ冷凍ご飯は盛っていないのですが、もちろん普通に炊きたてのご飯を盛ったときにもしっかり断熱されていて、ご飯は熱々でも外側はひんやりと冷たいくらいです。しかしだからといって嫌な感じは一切ありません。

色は薄茶の三種類あるのですが、私が購入したのは黒で、外側はマット仕上げになっていてサラサラした手触りとなっている一方、内側はセラミックコーティングされているので艶があります。最初だけなのかどうかまだわかりませんが、このセラミックコーティングも思っていた以上に良く、米粒がくっついてしまうことが一切なくきれいに食べることができます。

サイズは250cc350ccの二種類があるうちの大きい方、350ccにしましたが、それでもこれまで使っていた茶碗に比べると小ぶりでした。一応350ccの方は男性用ということなのかと思いますが、私は大きめの茶碗で食べるほうが好きなので、さらに大きいものがあると嬉しいところです。今後ラインナップが増えることを期待しましょう。

もう一つ気になるとすれば、断熱性が高いために食洗機で洗った時に茶碗自体の温度が上がらないため、洗浄後の乾きが良くないということです。これは意外な盲点でしたが、大した問題ではないでしょう。

総合的にとても気に入ったので汁椀も買ってしまおうかと思ってしまいますが、汁椀に関しては木製の椀を使っているので熱くなることもなく、なかなか割れるものでもないので、購入するにしてもしばらく先になるでしょうか。

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JBL Quantum 100

満足できると思います。
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COVID-19が日本でも再び勢いを取り戻しつつある今、また在宅ワークになっているという人も増えているのではないかと思いますが、私は今年5月頃から現在まで週1日のみ出社して4日は在宅勤務という就業形態を基本としています。在宅ワークも慣れてしまうと自宅のほうが大きなモニタを使用できるなど作業環境が良く、集中できて効率がいいので、もうずっとこのままでもいいのではないかと思っています。ただ妻にはストレスになっている恐れもあるので、ケアは必要ですね。

しかしそういう「週1日だけ出社」というようなパターンにもちょっとした、些細な問題がありました。それは、オンラインミーティング用のヘッドセットとして以前Razer Krakenを購入したのですが、それを持って自宅と会社を往復する必要があり、かさばってしまうということです。本当に大した問題ではないのですが、毎週のこととなるとじわじわと不満に感じられていたのでした。

そこで、週1日だけなら安価なものでいいからもう1つ購入しようと思い立ちました。ただ、会議が長時間に亘ることもあるのでオンイヤータイプは避けてオーバーイヤータイプであることにはこだわって探した結果、JBLQuantum 100というものがコストパフォーマンスが高いと勧められているのを見つけ、これを購入してみることにしました。

JBL QUANTUM 100 ゲーミングヘッドセット/ヘッドホン/3.5MM接続/エントリーモデル/ブラック/JBLQUANTUM100BLK【国内正規品/メーカー1年保証付き】

JBLといえば超高級スピーカーも手掛ける伝統あるブランドですが、現在はSamsungの子会社Harman Internationalの傘下となっています。このQuantum 100はそのJBLが販売しているゲーミングヘッドセットのオーバーヘッドタイプでは最も基本的なタイプのもので、市場価格は3000円台となっています。私も最初は国内PC周辺機器メーカーの安価なものかAmazonベーシックにでもしようかと思ったのですが、価格に大差ないことと先のコメントからJBL Quantum 100を選択したのでした。

さすがにこの価格帯なので、Razer Krakenと比較すると多くの部品が樹脂製だったりしてコストダウンが図られていることがわかりますが、高級感はないにしても安っぽさが気になるほどではありません。逆に金属部品が少ないためにわずか220gと軽量になっており、長時間着用していても疲れにくいかもしれません。また、イヤーカップは一見小柄ながらしっかりと耳を覆うには十分な大きさだと思います。ただ、私は平均よりも耳が小さいと思うので、ちょっと窮屈に感じる人もいるかもしれません。

音楽は聴いていないので音質はあまり評価できませんが、ミーティングで使用するにはまったく問題なく、もちろん音量も十分です。取外し可能なマイクの音質や集音特性もヘッドセットのマイクとしては問題ありません。実はKrakenはアナログ接続では十分な音量が取れなかったりうまく使えず、安価なUSBインターフェースを購入して使用しているのですが、Quantum 100はPCのアナログ端子に接続して使用することができたので、こちらのほうが使いやすく好ましいということになります。また、本製品には最初からウィンドジャマーが付属しているというのも嬉しいところです。

ということで、安かろう悪かろうでもなく、十分な実用性を備えた高品質なヘッドセットということになるのではないでしょうか。音質にこだわる人はQuantumシリーズでももっと高級なものを選択すれば満足できるのではないかと思いますが、会社でオンラインミーティングに使用するということであれば私もこの製品をおすすめしたいと思います。もし最初にこれを購入していたら、自宅と会社で同じものを購入していたのではないでしょうか。