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睡眠時無呼吸症候群

なんだかスッキリしませんが。
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ちょっと前に急に妻に言われてびっくりしたのですが、私が先にベッドに入って寝ているとき結構イビキをかいていて、時々呼吸が止まっているというのです。自分がイビキをかくようになっていたというのもショックだったのですが、それ以上にまさか自分が睡眠時無呼吸症候群を患っているとは夢にも思わなかったのです。

私は軽い目の高血圧の症状があるので定期的に医師の診察を受けているのですが、前回受診時にこの件について相談してみると、まずは1回計測してみましょうか、ということで2日間計測機器を装着して寝て、そのデータを解析するということになりました。その機器というのも大掛かりなものではなく、鼻の前に管を回すように装着するのと、心拍を計測するために左手人差し指をつまむだけで、本体はベルトで腕に止めておけるのでそれほど睡眠の邪魔になるものではありませんでした。これも技術の進歩により小型化が進んだおかげですが、以前はこれだけのためにも病院に泊まる必要があったのではないでしょうか。

そして今日また診察があったのでその結果も聞くことができたのですが、非常に軽度なので治療の必要はない、とのことでした。数値としては1時間あたりの呼吸が止まっている回数(AHI)が2回程度ということなので、それだけ聞くと決して正常ではないだろうと思ってしまうのですが、20回以上でなければ治療は不要で、重い人は50回以上にもなるとのことで驚きました。1時間あたり50回といえばほぼ毎分1回ということになり、止まっている時間のほうが長いということになってしまうのではないでしょうか。そうなるとさすがに酸素量も不足して様々な問題症状を引き起こしそうです。

なにはともあれ、私は「ほぼ」問題ないということで気にする必要はないという感じだったのですが、本当に問題のない人とは明らかに違うわけですから、気にするなと言われてもなかなか難しいものです。このせいで特に日中眠気に襲われるというようなこともありませんので、本当に気にする必要はないのかもしれません。治療するとなると薬を飲めば済むというようなものでもないですし、喜ぶべき結果なのだとは思いますが…

mioひかりからeo光へ

ライフラインですから。
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先日、自宅のインターネット回線をIIJmioひかりからeo光に変更しました。eo光はk-opti.com改めOPTAGEによるサービスですが、同社は関西電力の100%子会社で、関西電力の電力網を利用しているので低価格で網羅性の高いサービスを実現しているということだったと思います。

以前も2007年にeo光を導入してから4年ほどは利用していて特に不満はなかったと思うのですが、アメリカ駐在から帰国したときに何を血迷ったか、携帯電話にみおふぉんを使うことにしたため多少割引があるかと思ってIIJmioひかりにしたのでした。それも当初は不満を感じていなかったのですが、いつからか夜間の速度低下が著しいことに苛立ちを感じるようになっていました。これには次男も不満を口にするようになっていたので、思い切って変更することにしたわけです。

実は速度に定評のあるNURO光も昨年から近畿圏でサービスを開始したので早速調査を申し込んだのですが、残念ながら私のマンションにはすでにフレッツ光とeo光が引かれているため、すでにある穴にケーブルを通すことができず、大掛かりな工事が必要になってしまうとのことで利用不可との結果になってしまったのでした。集合住宅ではどうしてもこういう事がありますが、諦めるほかありません。

回線の変更というのはウェブで申し込んですぐに切り替えられる、というものではなく、申込み自体はウェブでできるものの電話でのやり取りと現地工事が必要で、結構な時間がかかってしまいます。私はダウンタイムをなくしたかったので契約をオーバーラップさせて、工事日の小一時間だけ使えない、という状態にしたのですが、NTTの局内工事の日程が限られているとかで、mioひかりの方は使わなくなってからもしばらく解約されない状態になっていました。なお、宅内工事は開通確認だけなのでほとんど自分でやってしまいましたが、マンションの配線の切り替えが必要ということで配電盤の方で作業が行われたようです。

eo光に出戻ってからまたしばらく使ってみた感じでは、夜間もスピードが落ちるような感覚はなく、至って快適です。変更前後にスピードテストをしておけばよかったのですが、それに気づいたのは工事の日だったので、土曜日の午前の速度しかわかりません。でも、その比較でもわずかにeo光の方が高速だったので、「やっぱり変えなければよかった」と後悔するようなことはなさそうです。契約の切り替えにはいくらか費用が発生していますが、工事費自体はキャンペーンで無料でしたし、3000円分の商品券が送られてきたりもしているので、実質的に負担はなかったのではないでしょうか。最初からeo光にしておけば面倒もなかったのですが、直接比較して決められるものではないので難しいですね。

IKEA KARLSTAD ソファカバー交換

気分も一新。
🛋️

今週は月曜日が海の日で休日ということで三連休となりましたが、残念ながら近畿地方は土日は雨模様となってしまいました。しかし月曜日は一転、ドライブ日和のとても良い天気となったのですが、ちょっとした思いつきでIKEAへ行くことを妻に提案したところ、妻も買いたい物があるということで行くことになりました。ただ、私が買おうと思っていたものは皿だったのですが、実物を見てみると色が欲しいものとはちょっと違っていたので結局所期の目的は果たすことができず、しかしもともと買うつもりのなかったものばかりいろいろ買うことになってしまったのはまんまと術中に嵌ってしまったということでしょう。

店内に入って早い時点で「ソファに置いているクッションがもうボロくなっているから買い換えよう」という話になったのですが、ソファの色に合うものをと考えているうちに「ソファのカバーも変えられるのでは?」ということになったのでした。我が家では2008年に購入したKARLSTADというソファを使っているのですが、このソファ自体は今でも隅の方で売られていました。ただ、さすがに古い製品で売れ筋からは外れてしまっているようで、カバーもなんだか地味な色ばかりになってしまっていました。私が使っていたコルンダールブルーのような鮮やかなものはなく、グレーやモスグリーンの中から選んだのは「クニーサ ライトグレー」というものです。

自宅に帰って早速カバーの交換を始めたのですが、最初にソファを購入した時に妻がほとんど一人で組み立てただけのことはあって、特に難しいことはありませんでした。左右のアームの部分はそれぞれ4本のボルトで固定されているので、そのナットを外せばバラすことができ、バラしてしまえばマジックテープで止まっているだけなので力も要りません。取り付けるのもその逆にするだけなので、落ち着いてやれば何の苦もないと思います。ただ、本当はソファの脚の部分を緩めてカバーを噛ませる必要があるのですが、その脚がなかなか緩まないので「まいっか」とそのまま脚の周りにカバーがかかる状態にしてしまいました。まあそれでも特に問題は無さそうです。

ということで、カバーの価格は材質によって幅があるのですが、今回購入したものは5990円という安いものなので、これだけの値段で自宅のソファがくたびれたものから新品同様に蘇ったことになります。購入してから11年、そのうち3年ちょっとはトランクルームで眠っていたので、実際使っていたのは8年弱ということになりますが、ソファ本体はしっかりしていて、これからまだ何年も問題なく使えそうな状態です。

次男も家を出たら新しいものを買うつもりなので、今回はせいぜい2,3年の繋ぎとして安いものにしましたが、それでもやはり新しいものは気持ちが良いです。ただ、選択肢がかなり限られてしまっていたのは残念なので、今回は大丈夫でしたが廃番になる可能性もありますし、最初に購入するときに予備のものも一緒に買っておいた方が良いのかもしれません。