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VOX Colorless Clear

これでなくても良いのですが、特に不満も無し。

世間でも強炭酸水の人気が上がっているようですが、我が家でも大人気となっています。もともと妻がレモンの薄切りをハチミツ漬けにして、それを炭酸水で割って飲むと美味しいし、ジュースを買うよりも安くて健康にも良いだろう、ということで買い始めたのがきっかけなのですが、最近は炭酸水だけでも十分美味しいのではないかとそれだけで飲むようになっています。レモンを出してきて入れるのが面倒ということもあるのですが、ペットボトルを開けて注ぐだけなのが楽すぎて、消費のペースがどんどん上がっています。

最初は妻がYahoo!ショッピングで注文していたのですが、Amazonの方が簡単だし安いものがあるよ、ということで現在購入しているのはVOX Colorless Clearの「ストレート」というものです。店頭でももちろん購入できますが、ただ安いだけでなく単純計算で12kg以上あるようなものを家の玄関先まで運んでもらえるというのが便利すぎますよね。

VOX ヴォックス 強炭酸水 プレーン 500ml×24本

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ミントやレモン、コーラ、ライムなどの味がついているものもありますが、味が無い方がいつでも構わず飲めますし、変に後味が残ったりするのも嫌なので、無香料のただの炭酸水にしています。また、「シリカ」と呼ばれているケイ素を配合したものもあり「美容成分」と謳っていますが、ケイ素なんて摂取しても何の役にも立たないどころか結石の原因になるだけではないのでしょうか。他のウェブサイトで「ケイ素イオンが重金属イオンと結合して無毒化する」というようなことを言っているところもありますが…

ただの強炭酸水であれば他にもいくらでも選択肢はあるのですが、どうせどれを選んでも同じということなので、単純に値段で選んでいます。Amazonブランドでもう少し安いものもあるにはあるのですが、差は微々たるものですし、一度これを購入して炭酸の強さに満足しているので、違うものを選んで万一望み通りのものでなかったらその差は帳消しどころではありません。というわけで、劇的に安いものが出てこない限り別のものを選ぶことはないでしょうし、あまりに安ければそれはそれで不安になるだけなのでやはり選ばないでしょう。結局、何らかの理由でこの製品が買えなくなった時だけが乗り換える時でしょう。

現在3人ぐらしとなっている我が家では、最近は毎日3,4本を空にするようなペースで消費しています。したがって、24本入りのケースで購入しても1週間ちょっとで無くなってしまうので、しょっちゅう注文するようになっています。そこで「そういえばこういうときこそ」と思い出し、Dashボタンを先程注文したのですが、なんと「通常5~7週間以内に発送します。」となっており、そんなことでは夏が終わってしまいます。そう言いつつもすぐに発送されるということもままあるので、プライムデー先行セール中でたったの100円ということもあって構わず注文しましたが、なんとかしてもらえませんかね。ウィルキンソンのボタンはすぐに届くようなのですが、ちょっとだけですが高いですからね…

VOX Dash Button

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Amazon Echo Spot

とてもかわいいです。

皆さんはスマートスピーカーをお持ちでしょうか。Amazon Echo DotやGoogle Home Miniが5000円ちょっとという手頃な価格で売られているため、そのどちらかを購入して遊んでみたという人も少なくないと思います。これらはどちらも大きさの割にいい音がするとスピーカーとしての性能もそこそこ評価されているようですが、もちろんそれ以上に音声によるUIで操作して様々なことができるということが話題になりました。対応する機器を購入すると照明その他の電気器具を操作することもできるようになるので、そのような拡張機器も便利に使っているという一歩進んだ人もいるかもしれません。

しかしながら、自他ともに認める新しもの好きな私ですが、これまでスマートスピーカーには手を出していませんでした。その機能に疑いがあったというわけではなく、単に自宅には十分なスピーカーがあって、音楽もそんなスピーカーやヘッドホンで聞いて満足しており、スマートスピーカーをスピーカーとして使うことはないだろうと思っていたためです。しかしそんな考えを覆す製品がAmazonにはありました。日本では売られていないのですが、7インチの画面を持つEcho Showという製品が以前からありました。これはその画面でAmazon Videoの動画を観ることもできるというスマートスピーカーとはちょっと違うジャンルの製品になってしまっていたのですが、これとはまたちょっと違い2.5インチの円形の画面を持つEcho Spotという製品が遅れて登場していたのでした。

このEcho Spotも日本ではまだ発売されていないので、アメリカ出張の機会を待っていて、先日ようやく購入できたというわけです。今のところ対応言語はアメリカ英語、イギリス英語、ドイツ語の3つのみとなっていますが、現時点でも日本の技適マークも付いているので、いずれは日本でも売られる可能性もそれほど低くはないでしょう。しかし、やはり今は英語とドイツ語しか使えず、それも表示だけではなくスマートスピーカーの特徴である音声アシスタントのAmazon Alexaも日本語を理解できないので、一般の日本人には敷居がちょっと高そうです。

家の中で機械に向かって大きな声で話しかけるというのは少なからず抵抗があるかと思います。私の妻などは私がAlexaに話しかけると気持ち悪がりさえしますが、しかしその壁を打ち破ってしまえば、キーボードやタッチスクリーンのあるところまで行って操作するという手間を、声を出すだけで省けるというのは便利なものです。それも必要十分な音声認識制度があれば、という条件が付き、仮にそれが不十分な場合はかえって苛立つだけですが、現在の技術ですでに支障のないレベルに到達しているようです。

といっても、私が主に使用するのは紅茶を入れる時に5分間は買ってもらうだけで、使いこなしているとは到底言えません。出張中のホテルではAmazon Musicの音楽をそこそこの音質で再生してくれるので使っていましたが、自宅で音楽を聞くために使うということは無さそうです。Bluetoothスピーカーとしても機能するので、Macの外部スピーカーとして使うというのも悪くありませんでしたが、これではスマートスピーカーとして使っていることにはなりません。

また、実はEcho Spotにはカメラも搭載されていて、DropInという機能でテレビ電話のように使うこともできます。ただその相手もEcho SpotかEcho Showを持っていなければならないので、私はそのような相手を知りませんので試してみることもできません。たとえ相手がいても顔を見て喋る必要はないので、この機能は完全に宝の持ち腐れとなっています。

しかしそれでも私が十分満足しているのは、特に何もしていない時は丸いディスプレイを活かして時計として使用できるのです。文字盤の種類は数十種類もあって、好きなものを選んで使用できます。また、手持ちの画像ファイルをダウンロードして表示することもできるのですが、これはなぜか位置がずれて表示されてしまってうまく行きませんでした。きっとソフトウェアのアップデートでいつの間にか直っていることでしょうから、しばらく経ってからまた試してみたいと思います。球体を切り落としたような可愛らしい形をしていることもあって、黙っていればただの置き時計にしか見えませんが、私のようにAlexaもスピーカーも使わなければ文鎮にしかならないEcho Dotなどよりも断然価値があるというものです。

PENTAX 互換バッテリー

何かが違うとは思えません。

私は中学生の頃以来、数年前にリコーイメージング傘下になってしまったペンタックスブランドのマイナーなカメラを使い続けているのですが、キヤノン、ニコン、ソニーの御三家に比べてしまうと性能的にはどうしても見劣りしてしまうものの、手持ちのレンズのことを考えるとどうしても乗り換えるには勇気が足りません。ペンタックスにも軽量コンパクトなボディ、手頃な価格のレンズ群などの良いところはありますし、私の実力で実際に作品に差が出るかは疑わしいところもあります。

そのペンタックスの製品で、今はK-70という初中級機を使っているのですが、以前使っていたK-7という中級機と比較しても機能的・性能的な面でほとんどすべての点で上回っており、一見クラスダウンに見えても大変満足する乗り換えでした。特にソニーなどの最先端の超高感度・高性能な製品とは比べ物にはならないにしても、日常的には特に困ることのない暗所性能と、普通に使えるレベルのオートフォーカスがあるので、K-7も手放さずに持ってはいるもののまた使おうという気になれません。

しかし唯一と言っていい顕著な弱点はバッテリー容量の低下です。1860mAhのD-LI90から1050mAhのD-LI109に変わるので、互換性がないだけでなく撮影可能枚数がストロボ発光無しで980枚から480枚に半減してしまいました。この数字は理想的な条件のものなので実際にはここまでは撮れないでしょうが、私が1日に撮る枚数なんて知れたものなので、数日程度のちょっとした旅行であれば充電器を持ち歩く必要もなく、安心して撮ることができていました。しかしこれが半減してしまうとなるとバッテリー切れも無縁とは言っていられず、2日程度でも容量のメモリが減ってしまうことがあり、そうなると焦りを感じてしまいます。

そこで予備のバッテリーを購入しようということなのですが、純正のバッテリーは4000円ほどとなかなか高価です。

PENTAX リチウムイオンバッテリー D-LI109 39096

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もちろんバッテリー切れの不安に怯える必要がなくなるとなればこれでも安いものですが、ちょっと腑に落ちないものがあり、ふと互換バッテリーを見てみると、なんとわずか1000円、4分の1の値段で購入できてしまうのです。2個買うとさらに安くなるようですし、それでも純正品の半分の値段なので買ってしまおうかとも思いましたが、まずは試しということで1個だけ買って使ってみることにしました。

NinoLite D-Li109 互換 バッテリー ペンタックス K-S1 K-S2 K-r K-30 K-50 対応 dli109_n_t.k.gai

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この互換品は当然のごとく中国製のようですが、純正品も同じく中国製なので何ら問題ありません。「のよう」というのは本体に原産国表示がないからなのですが、それ以外の外観上の違いもブランド表示くらいのもので、品質的な不安は感じさせません。使ってみた感じも体感できるようなものはもちろんなく、容量についてはまだ使い切っていないのではっきりはわかりませんが、少なくともびっくりするほど持たないというようなことはありません。

ということで、本当は純正品を買ってリコーイメージングを支援しなければならないような気もするのですが、価値の無いところに無駄な金を払いたくはないので仕方ありません。支えるならレンズを買うとかそういうことにしたいと思います。ただ、Amazonのレビューで「バッテリーはデジタルカメラの心臓なので非純正品に手を出すのはリスクが高い。」なんて言っている人もいて、価値観は人それぞれだなあとも思いました。粗悪品を掴んで本体を破壊するようなことがあっては困りますけどね。