先日のプライムデーセールの終了間際に、あるものを駆け込みで購入したのですが、セールの影響で配送が滞っていたのか配達予定日がお急ぎ便でも6日後の先週末の日曜日になっていました。日時指定にすれば翌日配達にもできたというのは謎だったのですが、それはお急ぎ便なら自社便、日時指定ならクロネコか佐川を使うという違いだったのでしょう。ともかくまったく急いでいなかったのでそのままお急ぎ便に、というのも変なのですが、遅い方の配達にして商品の到着を待っていました。
しかし、予定より早く金曜日に発送連絡が来て、その日のうちに配達中にはなったものの、その後いくら待っても商品が届きません。予定日の翌日になっても届かず、Amazonの配達状況のページを見ると「商品が追跡できません」というような表示で、「キャンセル可能です」となってしまいました。商品自体の在庫はまだあるようで、現在は当日配達可能となっているので、一旦キャンセルして注文し直せばすぐに手に入りそうなのですが、セール時の価格から2割ほど高くなっているのでそれは癪です。
ということで昨年粉々の土鍋が届いた時以来ですが、Amazonのカスタマーサービスに連絡してみることにしました。前回もそうでしたが、Amazonのカスタマーサービスの電話のしやすさはとてもいいです。ウェブサイトにかけてほしい電話番号を入力すると数秒でそこにかけてきてくれるというシステムなので、必ずしも自分の電話でなくても取ることができますし、何より繋がるまで待たされることがないのが素晴らしいです。オペレーターが電話口に出るまでに数分待たされることはあるのかもしれませんが、私が待ったのは10秒もなかったのではないでしょうか。
今回は説明しなければならないような状況も大してなかったので、その場ですぐに新しい商品の発送手続きをしてくれて、対応は2〜3分で終わってしまったのではないでしょうか。朝の早いうちに連絡したこともあって、商品はその日のうちに届いてしまったので、今まで待っていたのはいったい何だったのかという感じもありますが、サポートの対応が良かったので最終的にはそれほど悪い印象はなくなってしまいました。やはりサポートというのは大切なものですね。
しかしこれまで長きにわたって、それこそ四半世紀前の2000年にAmazon.co.jpができる前からAmazonは利用してきていますが、今回のように商品が行方不明になったのは初めてのことです。これも自社配送ならではのことなのかもしれませんが、配達中の状態から追跡できなくなったということは配達員が失くしたということでしょうから、配達員には何らかのペナルティがあるのでしょうか。商品の再配達で済んでいるので、信書や個人の荷物を失くしたというよりは問題は軽いように思いますが、顧客に迷惑をかけたということは間違いないところなので、少なくとも経歴に傷がつくくらいの何かはきっとあるのでしょうね。私としては今後同じようなことさえないならば、特に処罰してほしいとは思っていませんが。

