今朝、朝食後に台所でテレビの天気予報の音声を聞いていたら、「JPCZ」という耳慣れない頭字語が聞こえてきました。「雪の線状降水帯にあたるJPCZ」という文脈で、画面には文字が出ていたとのことですが、これは「日本海寒帯気団収束帯」というものだそうです。「線状降雪帯」という通称もあるそうなので、そちらで言ってもらったほうがはるかにわかりやすいと思うのですが、「Japan sea Polar air-mass Convergence Zone」の略でJPCZというようです。
急にこういう馴染みのない言葉を使われると余計に気になってしまうものですが、今日はこの降雪帯がやってくるという予報で、日本列島全体を強烈な寒波が覆うことになるそうです。カムチャツカ半島はすでに観測史上最も激しい降雪に見舞われているとのことで、高層住宅全体に雪の斜面ができていたり、建物よりも高い波のような雪が積もっていたりという、AI生成画像ではないかと疑うような写真が多数出回っています。
私が住む姫路は年に1、2回降るかどうかという程度で、雪には慣れていない人も多いので、夜中に積もったりすると朝は完全に交通も麻痺してしまうでしょう。路線バスはチェーンを巻いてしっかり走ると思いますが、除雪車などはないのであまり積もってしまうとお手上げです。レーダー画像を見る限りは太平洋側の降雪はあまりなさそうですが、さてどうでしょうか。
しかし今朝ウォーキングした時の気温は8°Cくらいあってだいぶ楽だったのに、それから日中もどんどん気温が下がっていって、今は1°Cです。ここからさらに下がって-3°Cくらいになるようなので、明日朝のウォーキングはちょっと辛いかもしれません。でも習慣なので、というか韓国に行った辺りからいろいろ食べ過ぎで太ってきたので、頑張って歩きます。あまり雪が深ければやめておきますが、さすがにそれはないでしょう。

