1日2万歩を目標に毎日ウォーキングを続けている私ですが、それだけでは体重を減らすことはできないものの、適度な運動を続けていることで血液検査の数字などは目に見えて良くなりました。しかし、全体的にはかなり体調が改善されたのですが、足だけは酷使しているせいであまりいい状態ではありません。マラソンをしている人などはもっと大変なのだと思いますが、足の爪のいくつかは内出血したり割れたりで変形してしまって酷い有様ですし、周期的に指にマメがいくつもできてしまいます。

しかしこのマメが「周期的に」できるのはなぜなのだろうというのがちょっとした疑問でした。常にできるわけではなく、何か月か調子が良かったのに、最近も1〜2週間前からできるようになりました。

実はよくよく考えると、というか気づいてみれば当たり前の話で、毎日履いているスニーカーがすり減っていたのです。ソールの溝がなくなっているどころか、ソールの黒い部分がすり減って、その奥の白いスポンジが出てきてしまうくらいになっていて、クッションもへったくれもないような状態になっていたのでした。それでは足へのショックも裸足で歩いているのと大して変わらないくらいになっていて、マメができるのも当然だったというわけです。周期的なのは靴がすり減るサイクルだったということのようです。

私はずっとニューバランスの574というスニーカーを買い続けていて、それが数か月で今のような状態になってしまうので、雨の日でびしょ濡れになった時用の予備の1足と、その他に常に新しいものをストックするようにしています。試しにほぼ新品の予備の方を履いて歩いてみたところ、同じ製品とは思えないほどクッション性が段違いで、歩くのもかなり楽でした。毎日歩いていてもどうも最近疲れやすい気がする、と思っていたのは気のせいなどではなく、実際に足に負担がかかって疲れていたようです。

ということで、靴をケチって足を悪くしてはまったく意味がないので、潔く早めに見切りをつけて新しい靴に替えていきたいと思います。しかし前回交換してからまだ3か月くらいだと思うのですが、本来そんなペースで替えるようなものではありませんよね。ウォーキングは金がかからないのがいいと思っていますが、靴と靴下だけはどんどんすり減っていくのが困りものです。