今朝、上司からショッキングな知らせがありました。私の同僚の1人がこの3連休の間に脳梗塞を発症し、病院へ運ばれたためしばらく休暇となるとのことです。急に欠員となるというのは非常に痛手ではあるのですが、そんなことよりも彼は私よりも若く、現在50歳くらいだったはずで、脳梗塞というのはそのような若さでもなることがあるのだということが改めて衝撃的でした。
脳梗塞の最大のリスク要因は高血圧だとのことです。私は30代後半に「年齢の割に血圧が高い」と診断されてから、現在まで20年近くに渡って毎日薬を飲み続けて血圧をコントロールしているのですが、これはもう一生終わらないのだろうと諦めかけています。食生活を改善すれば、ということですが、今でも特に塩分の高い食事をしているとは思えず、これ以上薄味の生活をするよりは薬を飲むほうを選びたいです。
他の要因は喫煙、糖尿病、脂質異常症(高コレステロール血症など)、肥満・運動不足、過度の飲酒、睡眠時無呼吸症候群などが挙げられるそうですが、私はこれらについては一応大丈夫そうです。運動不足などは一時危なかったと思いますが、ここ数年続けているウォーキングである程度改善できているのではないでしょうか。しかし、とにかく生活習慣が重要ということがわかりますので、これを機に改めて意識を高めておきたいところです。
ということで、同僚には後遺症などが残ることなく、1日も早く復帰して元気な姿を見せてもらえることを願って、祈りたいと思います。

