ついにやりました!!たった今終了したF1アメリカGPで、B.A.R. Hondaの佐藤琢磨が、日本人として実に14年ぶりの表彰台、3位でチェッカーフラグを受けました。今回のグランプリはオープニングラップからクラッシュが続き、ペースカーが2回も入るという波乱のレースでしたが、トップのミハエル・シューマッハをも上回るペースで周回を重ね、今日一番の活躍を見せたドライバーではないかと思います。
最近数戦はエンジントラブルが続いて、悔しいリタイヤを重ねていただけに、ここで表彰台ゲットということで、実力が本物であるということを証明してみせてくれたのではないかと思います。今ちょうど表彰式の映像が生中継のテレビで放送されていますが、ここでシューマッハの隣で拍手し、シャンパンファイトをしている琢磨の姿を見ることになるとは、私まで感無量です。
日本人代表、とか、日本をしょって立つ、とかいうことは好きではない私ですが、今回ばかりは純粋に嬉しく思います。おめでとう、そしてありがとう!!