骨折して外で遊ぶこともできない次男を不憫に思ってか、私の実家の両親から「二人で仲良く遊ぶように」と贈り物したとの連絡がありました。パズルかパーティゲームかと思っていたのですが、届いてみて親子でびっくり、Advanced PICO Beenaでした。長男も4,5歳の頃はトイザらスの店頭などで夢中になっていたPICOの上級機で、次男はちょうどこういったものに興味を持ち始めた頃だったので、子供たちは大喜びです。
PICOというのは数ページの絵本の形になった「絵本ソフト」を交換することによって色々な遊び・勉強ができる電子玩具なのですが、基本的にはテレビに接続して対話的な操作をしながらゲームやタブレットを使用したお絵かきをして遊ぶことになります。まあ結局子供にとってはゲーム機の一種ということになってしまうので、ゲーム機は買わない方針であった親の私としては微妙なところですが、どうせならPS2などの方が…などとも思ってしまいます。
なお、ピコと何が変わったのですか?に書かれている通りいくつかの機能が追加され、テレビがなくても楽しめるようになっていたりするのですが、それだけでなくテレビに接続した場合の画質も大幅に向上しているようです。また、連続プレイ時間を制限する機能も付いているのですが、一旦電源を切るとリセットされてしまうので、ソフトをとっかえひっかえしている場合には全く意味がありません。
今回、両親はご丁寧に「ムシキング」のソフトを一緒に送ってきてくれたので、子供は夢中になって遊んでいます。ほかにも子供が喜びそうなソフトがいくつもラインナップされているのですが、1本4000円以上と結構いい値段なのでそんなにいくつも買うことはないでしょう。熱心に遊ぶようであれば誕生日などに買ってあげてもいいような気はしますが、あまりテレビ画面を中止して視力が落ちるのは困ります。一応30分以上続けないようには注意していますが、やはり子供には外で元気に遊んでもらいたいですね。怪我が良くなるまでは仕方ないのですが…
