轟轟戦隊ボウケンジャー我が家の次男ももうすぐ4歳になるということで、今日は誕生日プレゼントを買いに一家で近所のトイザらスに行ってきました。執着しない性格なのか、何でもすぐに欲しがるくせに買わないでいればあっさりと忘れてしまう、まさに熱しやすく冷めやすいタイプなので「誕生日にはコレを買って欲しい」というようなことも言わないため、買う方にしてみればあまり張り合いがないとも言えます。長男の方は全く逆で欲しい物が見付からなければ「今日はいい」と言う代わりに、一旦欲しいとなればかなりのしつこさを見せるのだから随分違うものです。まあ、長男のために買ったおもちゃなどがそのまま次男の方へも行っているので、次男の方が物的には常に満ち足りた状態であるということもその一因なのでしょう。
轟轟戦隊ボウケンジャー 冒険携帯 アクセルラーということで、とりあえず店に行ってみないと何が欲しいのかわからなかったのですが、今回は珍しく「轟轟戦隊ボウケンジャー」のアイテム「冒険携帯アクセルラー」にこだわりを見せました。一旦商品を手にするとほかのものを品定めしている最中も小脇に抱えたまま放そうとしなかったのですが、それをほかへ気をそらしているうちに棚に戻してみてもまた「さっきのボウケンジャーの電話は?」と取りに戻るので本当に欲しいのだろう、ということでそれだけ試してみてから買ってあげることにしました。

ボウケンジャーというのは今年の戦隊シリーズとして放映中のものですが、昨年のマジレンジャーが魔法使い一家というこれまでの戦隊シリーズになかったタイプのヒーローだったためかボウケンジャーでは軌道修正され、秘宝を探し求めるアドベンチャー風味満載でスリルに溢れ、登場するメカもサンダーバードちっくで楽しい作品に仕上がっているため、「今年は面白い」という評判も多いようです。と言いながら私はもう飽きてきてしまったのか、子供と一緒に番組を観ることもなくなってしまったのですが。

魔法ケータイ マージフォンライダー変身ベルトシリーズ 仮面ライダーファイズこのアクセルラーはボウケンジャーが変身やメカの操作指令その他に使用する携帯電話タイプのアイテムです。3年前の仮面ライダー555ファイズフォンマジレンジャーマージフォンに続く携帯電話モノとなりますが、おもちゃの方もこの3年の間には若干進歩しているもので長男が買ってもらってつい最近壊れるまで次男も遊んでいたファイズフォンと比べると、基本的にはボタン操作にあわせて光や音のアクションがあるというだけなので大きな違いはないのですが、ボタン操作による音声のパターンが大幅に増えていてよく喋るようになり、ボタンだけでなくホイールの操作もあったり、ブラックライトが付くなど機能アップしています。見た目にもメカメカしい作りになっていて、これがもしダイキャスト製などであったらさらに気持ちがいいだろうなあ、などと思ってしまうのは私だけでしょうか。ちなみに、ブラックライトなどで消費電流が増えているためか、電池は単4が3本ということでファイズフォンより1本余分に必要ということになっています。

ファイズフォンも次男はかなり気に入って使っていたのでこのアクセルラーもしばらくは肌身離さず持ち歩いてくれるのではないかと思います。それにしても戦隊シリーズで2回続けて携帯電話をアレンジしたアイテムが採用されるということは、携帯電話も日常にかなり定着したということなのでしょうね。昔なら腕時計型のアイテムというのがよくありましたが、それに相当するのでしょう。さらに前なら万年筆型とか、そんな感じなのでしょうか…携帯電話の次は一体何になるのでしょうか?