先日のエントリーで「Rachel StevensのCDを買いたいけれど3381円とは随分高い…」と書いていて、「ポチっと行きますか…」と締めていたのですが、ポンドのレート変動に応じてか日々微妙に変わる価格がある日4000円を超えていたので「これは買えない…」と諦めかけていました。しかし後輩から「Amazon UKで買えば?」の一言…

ということでAmazon.co.ukを調べてみたところ、£7.65という価格でした。今のレートではおおよそ£1=200円なので、1500円強ということになりますから、だいぶ安いことになります。しかし、送料が5ポンドほどかかるので、どうせならまとめて買った方がお得、ということで前のアルバムまで一緒に購入することにしてしまい、〆て£19.52、およそ4000円ということになりました。結局合計するとAmazon.co.jpで買うよりも1000円ほど安いだけですが、いつ発送されるかわからないjpの1〜2週間よりも、ukの24時間以内発送の方が早く入手できるでしょうから良しとします。…と思って今見ると24時間以内発送ですね…

Come and Get It
Come and Get It

posted with amazlet on 06.01.11
Rachel Stevens
Universal (2005/10/17)
Funky Dory
Funky Dory

posted with amazlet on 06.01.11
Rachel Stevens
Polydor (2004/07/26)
売り上げランキング: 41,069

これらのCDが注文からちょうど1週間後の今日、自宅に届いたので早速聴いてみましたが…Come And Get Itの方は期待が大きすぎたのか、NOWに収められている以外の曲はまだどうもしっくり来ません。歌唱力や楽曲の美しさなどを語るようなアーティストではなく、普通のPop Idolなのでノリやわかりやすさが勝負なのかと思うのですが、聴いているうちに馴染んでくるのでしょうか。

どちらかというとFunky Doryの方がシンプルでキャッチーかもしれません。どこかで聴いたことがあるような音とも言えますが、色々なスタイルの曲にチャレンジしようとしているようです。まあ、どうしようもなく歌が下手、というようなわけではないので、もう少し聴き込んでみると気に入る曲もあるのではないかと思います。

ところで、Come And Get Itのジャケット裏面にイギリス版ホワイトバンドであるMake Poverty HistoryのURLが書いてあるのでアクセスしてみたところ、Annie LennoxやThe Sugababes、Fearne Cottonらと並んで壁紙がダウンロードできるようになっていました。画質が良くないので私はちょっと使う気になれませんが…日本のほっとけない世界のまずしさでも多数のタレントらを使っていますが、こういうものはありませんね。ちなみに今年も販売を継続すると言っていますが、あくまでも「販売」なので寄付したつもりになってしまう人が増えないようにはしてもらいたいものです。