今日、私の両親から長男に誕生日プレゼントを買ってあげよう、ということで実家の近所のトイザらスに行ってきたのですが、そこで長男が選んだのは人生ゲームEX(エクストラ)でした。以前から何を買ってもらうかをかなり考えて決めていたようで、帰りの車中なども早く遊びたくてウズウズしていましたし、帰宅後もせがまれて何度もプレイに付き合わされてしまいました。
人生ゲームといえば言わずと知れた日本を代表するといってよいボードゲームですが、今は様々なバリエーションが用意されていて、基本的なゲームの内容はそのまま残っているものの、私達が子供の頃に遊んだものとはだいぶ変わっているところもあります。特にメインのボードの他に、その上に被せて遊べるもう1つのボードが付属していて、「ひと粒で二度おいしい」ゲームになっているというのが一番顕著な違いではないでしょうか。
今回買ってもらったエクストラの場合にはオリジナルの人生ゲームをリニューアルした内容のボードが「ベーシックステージ」としてメインになっていて、そこに世界旅行をテーマにした「ワールドステージ」が付属しています。両方のボードでプレイしてみましたが、どちらのボードもそれぞれ楽しめるものになっています。
小学1年生には株や保険というものがどういうものなのかを説明するのも難しいのですが、こういったことやお金の計算などもゲームを通して学ぶことができるというのもこの人生ゲームの優れた点ではないでしょうか。私が子供の頃には株などは理解ができなくてほとんど無視して遊んでいたような気がしますが…
アメリカでは人生ゲームに相当するポジションにはMONOPOLYが近いかと思いますが、こちらはさらに様々なバージョンが揃っていて、キャラクターものやご当地バージョンなどもあってMONOPOLYのコレクターなどもいそうな勢いですね。オリジナルのルールはかなり難しくて子供には辛いような気がしますが、子供にも遊べるような内容にアレンジされているのでしょうか。Detroitの空港でも何種類も売られていたのでちょっと興味は湧いたものの、全て英語では誰も一緒に遊んでもらえそうにありませんし、第一嵩張って仕方ないのでやめました。やはり日本人なら人生ゲームでしょう。

