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2021年

明るい一年に期待します。
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あけましておめでとうございます。2020年は蓋を開けてみればCOVID-19一色となってしまいましたが、ワクチンも開発されて2021年中には少しでも元の生活に近づくことを期待したいところです。

幸いにも私の身近なところではCOVID-19の感染は今のところありませんが、12月には妻が会っていた人が濃厚接触者に指定され、その後検査で陰性とわかってほっと胸をなでおろす、というようなことがあり、ウイルスはかなり際どいところまで迫っているということを再認識しました。この先も緊張感を持って無事に過ごしていきたいと思います。

また生活も一変し、仕事は在宅勤務中心となりました。しかし、それによって思っていた以上に自宅での仕事の効率が良いことがわかったため、COVID-19の終息後も同じような感じで続けていけないかと考えています。

また、今年後半はダイエットが大きな効果を上げたことが嬉しい成果です。最近は少々下げ止まりな感じではありますが、ダイエット開始前とくらべて10kgほどの減量となっていますので、現状が維持できれば良いかもしれません。副次的な効果として血圧は確実に下がりましたし、体の軽さも実感していますし、ウイルスに抵抗するための免疫力も向上していることを期待したいものです。

さて2021年はどういう年になるか、現在第3波真っ只中ということもあり先行きに不安はありますが、ワクチンの成果が上がって多少でも状況が改善されることを期待したいものです。個人的には次男の大学受験が控えており、その後どこへ進むにしても一人暮らしを始めることになるため、二十数年ぶりに妻と二人だけの生活に戻ることになる予定で、これが大きな変化となりますが、どうなるでしょうか。しかし何より家族や友人知人が無事にこの世界的な危機を乗り越えられることを祈りたいところです。これを読んでいただいたみなさんも、くれぐれも気をつけて無事に過ごしてください。

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2014年 賀正

皆さんの一年の計は?

明けましておめでとうございます。

といってもこちらミシガンはまだ大晦日の朝で、年越しまでにはまだ14時間(=日本との時差)ほどありますが、今年もいろいろな人に助けられ、楽しく過ごすことができました。ありがとうございます。

そしていよいよ2014年です。私のデトロイト赴任からほぼ2年が経過し、家族ともどもアメリカでの生活にもだいぶ慣れてきたところですが、もうそろそろ帰国後のこと、特に子供の進学先を真剣に考えなければならない時期が来てしまいます。うかうかしてはいられません。

仕事の面では、年明け早々には大きな一仕事が待ち受けていますし、また2014年中には私の周りの環境が変化することがわかっており、また帰国後に残していくものについても考えていかなければなりません。こちらものんびりとはしていられず、今まで以上にしっかり考えなければいけないでしょう。

また遊びの面でも、アメリカでもまだ西側にはまったく行っていないので、ぜひとも雄大な自然に触れに家族を連れて行きたいと思っています。残る時間は限られていますので、こちらもしっかり計画的に進めていかなければ後悔が残りそうです。

というようなことを考えていますが、皆さんはいかがでしょうか。悔いのない、何はさておき楽しい一年を!

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2009年 明けましておめでとうございます

賀正今年は明るい1年になりますように。

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

ありきたりなご挨拶ではありますが、新しい年を無事に迎えることができるというのはそれだけでもおめでたいことであるのは間違いありません。幸いにも私の身近なところでは特に不幸もなく、大病を患う人もおらず、職を失う人もなく、年の瀬まで明るく過ごすことができたようですが、世の中の全ての人がそういうわけにはいかなかったでしょう。また私も来年の正月をどういう気持ちで迎えることができるのかもわかりません。しかしとにかくこの正月を楽しく迎えられたということは素直に祝いたいと思います。

2008年という年はまた色々な変化のある年でした。やはり今振り返って一番大きかったのは昨年のいわゆる「サブプライム問題」から波及して起きた「リーマンショック」により世界経済が危機的状況を迎えているということですが、現在進行形のこの問題は今年中に収束を迎えることができるのでしょうか。欧米各国とは異なり、金融機関の破綻などの直接的な問題は起こっていない日本でも、円高と輸出先の不況という形で影響を受け、「派遣切り」などが社会問題となってきていますが、こうした状況はできるだけ早いうちに打開されることを期待したいものです。

その他にもいくつかの猟奇的な事件や凄惨な通り魔事件などが起こり、
また海外でもいくつものテロ事件が起こり、年末にはイスラエルとパレスチナとの間の停戦が期限を迎えるや否や紛争が激化するなど、全体的に暗い出来事が印象に残る1年となってしまいました。そんな中で、米国大統領に今月就任予定のBrack Obamaという若きリーダーには世界の期待が集まるところではないでしょうか。”Change”というスローガンはどう体現されるのか、非常に興味のあるところです。

まあ何はともあれ、私自身は新しい一年を精一杯生きて行きたい…なんていうのは性に合いませんから、「なるようになるさ、なるようにしかならないさ」という私のスローガン通り飄々と過ごして行きたいと思います。そろそろもっと責任感を持った方がいいような気もしないではありませんが…