今日地元のメーデーがあり、所属する労組が参加者を募っていたので、どうせ暇だし、家族で行けば子供も適当に遊ばせられていいか、ぐらいの気持ちで参加してきました。
元々「労働者の団結と連帯を示威するための集会」だそうですが、今となっては単なるお祭りでしかなく、壇上では地域協議会議長や自治体の長、組合推薦の国会議員らからの挨拶があるものの、それが終わってしまえば子供向けの歌や抽選会で終わってしまい、参加者も適当に知り合いを見つけて喋ったり、露天を覗いたりといったようなものです。
不景気だと言われ続けた去年ですら同様の状況でしたから、日本の労働条件は諸外国に比べればまだまだ安泰だということでしょう。日本に生まれてよかったと思う反面、こんなんでいいのか、とも思ってしまいます。