昨日の記事で待ちに待ったPebble 2 Duoが届いたことを書いていますが、この記事に貼っているInstagramの写真に写っているベルトはPebbleに付属してきたものではありません。もちろん、Pebbleを購入するともれなく純正のシリコン製のベルトが付いてきますし、さらにオプションで追加することもできるのですが、私が使っているものは社外品です。

Pebbleのベルトは一般的な22mm幅のものが装着可能なので、インターネット上にいくつもある時計のベルトの専門店から好みのものを取り寄せて使うことができます。私はこれまでにもいくつかのショップから購入したことがあるのですが、今回は以前も利用したことがあるCNS Watch BandsというショップのClassic Rubber Strap Orangeというものを購入してみました。

一昔前までの時計のベルトはバネで縮むピンで止まっていて、付け外しにコツが必要でしたが、今どきのベルトのピンはクイックリリースになっていて、ピンを縮めるために爪を引っ掛けるところが付いているので、だいぶ楽になっています。このベルトも非常に簡単に取り付けることができました。

今回購入したベルトは厚みのあるゴム製で、とてもしっかりした作りになっています。裏側には溝が掘ってあって、汗でべったりと密着してしまうのを防ぐようになっているようですが、その効果のほどは真夏を経験してみないと判断できません。金具はヘアライン仕上げのステンレス製のものがついていて、ちょっと高級感があってとても良いです。実はPebbleのオプションにもオレンジ色のベルトがあったので購入していたのですが、こちらは金具が金属ではなくオレンジ色の樹脂製で、一体感はありますがやはり安っぽく見えてしまいます。このステンレス製のもののほうが格段に見栄えが良いです。また、付け外しもスムーズで、気になるようなことは特にありません。

あくまで時計のベルトでしかないので、あまり語ることはないのですが、実はこのベルトと同時に、Original Strap Remove Before Flightなんていうものも購入していました。航空機やロケットなどで使われている、飛行前に取り外すことを忘れないように注意喚起する赤いタグを模したもので、ちょっと洒落ていていいかなと購入してみたのでした。しかし、このベルトはNATO Strapと呼ばれるタイプのもので、通常のピンをはめてその間を通すようにして使うもので、装着すると背面を覆うようになってしまうものなのです。Pebble 2 Duoは背面に充電端子があるだけでセンサーなどはないので、充電時に緩めればいいかと思って買ってみたのですが、やはり充電のたびに緩めるのはめんどくさくなってしまって使っていません。ただ、やはり装着してみるとちょっとかっこいいので、たまには使いたいなあと思っているのですが、めんどくさがりな私が使うときは果たして来るでしょうか。