以前から「お香っていいな」とちょっと憧れのような気持ちで見ていたのですが、最近になって無印良品でも何種類もの香りのお香が売られているということを知って、いつか買おうと決めていました。私は道具も何も持っていなかったのでまずは香立てが必要だろうと思ったのですが、その磁器香立てという商品がどの店舗に行っても売り切れになっていて、お香を買うのもそれを見つけた時にしようと思っていたのです。しかし、何度見に行っても一向に入荷する気配がないので、痺れを切らしてAmazonで注文してしまったら、その翌日に店頭で見つけるという、なんとも間の悪いことになってしまいました。
まあAmazonでも店頭で購入するより1円高いだけだったので特に問題はないのですが、なんとも癪な話です。なお、今見ると700円というすごい値段がついていますが、私が購入した時には171円で、店頭価格は170円です。この製品自体は単なる穴の開いたセラミックといったものですが、その不燃性が重要なのでしょう。線香状のお香の場合はこの穴に挿して立てて使うことになります。香皿は無印良品のものは590円もして、ただの皿でいいならもっと安いものでいいのではないかと思い、自宅にあった醤油皿がもう要らなくなったというのでそれを使うことにしました。
お香についてはまずは試しに2種類購入してみました。フローラルムスクというものと、ウッディアンバーというものとで、私はどちらもそれぞれいい香りで気に入っているのですが、妻は後者の香りが苦手のようでちょっと困っています。まあ匂いにも好き嫌いがあるので仕方ありませんね。なお、これらのお香は燃焼時間約10分という6cmほどのものが12本入っていて490円という価格になっています。お香もいいものはこれよりずっと高いので、入門用という感じですね。とりあえず無印良品の12種類ほどあるものを一通り試してみて、好みのものを見つけるところからでしょうか。


