宝くじの使い道

先日水害に見舞われた福井県の知事宛に、被災者への見舞金としてドリームジャンボ宝くじの2億円の当選券を匿名で送った人がいるということですが、非常に心暖まる出来事ですね。

もともと宝くじというものは当選者にとっても運が良かったというだけのものなので、いざ当たってしまったときには使い道も色々考えてしまうでしょうが、ちょっと豪華な家を建てて使い果たしてしまうとか、いつの間にか無くなってしまったとかいうようなことよりも、間違いなく人の役に立ちますから、当選した人にとっても心に残るものは大きいでしょう。

ただここで匿名であるということは貫かれなければならないことだと思います。万が一実名が暴露されるようなことがあると、実は単なる売名行為なのではないかというような誹謗を浴びる可能性があります。大衆は決して求めていないので、マスコミ関係者も不要な情報収集は避けてほしいと思います。

2億円という額も被災者の人数で割ってしまうと限られた額になってしまいますが、福井県にも有意義な使い道を考えてほしいところです。

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