サーチエンジンの代名詞としてすっかり定着してしまったGoogleですが、今日で6周年を迎えたそうです。
日本でもGoogleで検索するということを「ググる」と言ってある程度通じてしまうほどにまでなっていますが、登場当初はYahoo!のようなディレクトリ型サーチエンジンの独擅場で、Gooのようなロボット型サーチエンジンはまだ精度に問題があり、あくまで補助的な手段でしかありませんでした。そういった状況の中で、圧倒的なストレージとクローラのパワーと、サイト間のリンクによって格付けするページランクのシステムによって、利用者の求めるページをより的確に探し出すことができる画期的なサービスを提供してくれたため、瞬く間に広まっていったように思います。私も登場直後の正規サービス開始前から利用していますが、Google以前・以後とでウェブページの利用方法が一気に変わったように感じます。Googleがあればブックマークはなくてもいい、と思えるほどです。
そんなGoogleですが、ルーツたるサーチエンジンだけでなく、イメージ検索、NetNewsが読める「グループ」、ディレクトリ、そしてつい先日より日本でも開始されたニュース、またOrkutやGMailなど新しいサービスを提供し続け、他社の追随を寄せ付けずにいるようです。今後もぜひ革新的なサービスを開発し、インターネットの発展に寄与してほしいと思います。
