数年前からのことなのですが、私は風邪が治ったように感じられたあと、なぜか喉の調子だけがいつまでたっても良くならず、放っておくと何ヶ月もそのままの状態になってしまうという、ちょっと困ったことになっています。最初に診てもらった医者には「別にどこも悪くないんだけどねえ」というようなことを言われてそのまま放置されてしまったのですが、引っ越したのをきっかけに別の医者に診てもらったところでは、おそらくアレルギーで喉が弱い体質だから自然治癒できないのだろう、ということで薬を処方してもらってやっと完治しました。医者も良く選ばないといけないということを実感したのですが、それ以来風邪のあと早めにその医者のところに行くようにしています。
とはいえ、そんなにすぐに診てもらうこともできないので、何日かは喉のつらい状態で過ごすことになるのですが、その間はのど飴をなめ続けることで何とかしのいでいます。本当は薬用ののど飴の方が効き目はあるのでしょうが、何しろ高価なのでちょっと気が引けてしまい、私がいつも買っているのは「龍角散のど飴」です。飴の周りにまぶされたハーブパウダーが香りとともに龍角散の雰囲気をかもし出していますが、そのハーブ以外の薬効成分はミントくらいのものではないかと思います。それでもミントとハーブで若干さわやかになるので、しばらくの間はのどのイガイガを抑えることができます。
コンビニに行くとこの他にも何種類かののど飴が置かれていますが、シトラス系やシュガーレスのものは後味が好きでないのでほとんど買うことがありません。龍角散というのが名ばかりのものであるのはわかっているのですが、なんだかのどにいいような気がしてしまうというのが本当は一番の理由なのかもしれませんが。
