今日は子供の幼稚園繋がりの3家族でテニスをしてきました。私は大学時代にテニスサークルに所属して、それなりに熱心に練習には通っていましたが、就職後すぐにテニスをする機会もほとんどなくなってしまい、最後にプレーしたのは今から8年ほど前という有様でした。今日は本当に久しぶりで一体どうなることかと思っていましたが、自分が想像していたよりはまだまともにできたのでちょっと安心しました。それでも肉体的な衰えはどうしようもなく、長く続けていられないし、1時間もやっていると膝がつりそうで情けない思いをしました。また握力が落ちているせいもあってラケット面がブレてしまうことも多々…

それよりも驚いたのは10年ほど前に履いていたシューズを何気なく履こうとしたところ、ちょっとキツかったので力を入れると踵のウレタン部分がボロボロに崩れてしまいました。そんなになるほど古い靴を履いたことがなかったのでびっくりしてしまい、またそんなことになるとは思ってもいなかったので替えのシューズがなく、往復30分かけて家にスニーカーを取りに帰ってしまいました。ラケットはガットもなんとか問題なく使えたのでよかったのですが、シューズはちょっと盲点でした。

子供達もスポンジボールを使って楽しそうにテニスをしてくれるのでいいのですが、一緒に打っていても先に親の方がバテてしまいます。さすがに子供の体力にはついていけません…私の場合は特に汗かきなので水分を補給し続けないとボーっとしてきてしまうのも問題です。インドアのコートで一応冷房もついているのですが、涼しいのはエアコンの前だけです。直射日光が当たらないだけ相当マシなのだとは思いますが、夏の昼間にテニスなどこの歳でするものではありませんね。明日以降の筋肉痛も心配です。