ついに今年も、猫も杓子もにわかクリスチャンになるクリスマス(イヴ)がやってきました。街角のインタビューでも「クリスマスを祝う」なんて言う言葉が聞かれますが、こういう人たちは『祝う』っていったい何を祝うのかわかっているのでしょうか?
ところで、日本ではなぜかこの日になるとケンタッキー・フライド・チキンが大繁盛したりしますが、先日テレビでも某女子アナが「クリスマスといえばチキン」と断言していました。欧米ではクリスマス・イヴの晩に七面鳥の丸焼きを食べたりする習慣はありますが、鶏とはどこから来た習慣なんでしょうか。日本では七面鳥が手に入りにくいから、鶏で代替、なんていういい加減なものなんでしょうか?元々、そう頻繁には食べられないごちそうとして七面鳥を食べるようになったようですが、鶏肉なんていつでも食べられるのではないかと。
まあほとんどの日本人にとってはただのお祭りでしかないので、どうでもいいことなのかもしれませんが。
