今日、ハリー・ポッターの映画最新作のDVDが発売され、我が家にもAmazon.co.jpから届きました。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版
ワーナー・ホーム・ビデオ (2004/12/17)
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見始めると終わるまで子供が寝ようとしないので、実は映画本編の方はまだ観ていないのですが、映画館で観てから間もないのでその内容の方はあえて今言うこともないでしょう。例によって特典映像ディスクもついているので、子供には今日はそちらだけとりあえず見せ、「映画の方は明日」ということにしました。

その特典映像の方なのですが、内容的には盛りだくさんでなかなか凝ったものになっているのですが、日本人のセンスにはどうも合わないような気がしてしまいます。その印象は一作目のときから全く変わらないのですが、ほぼ完全に日本語化されていて手が抜かれているようには感じられないだけに、「何かが違う」というようにしか言えません。ゲームなどもありますが、どう楽しんだら良いのかが理解できなかったりして、子供にやってみてくれと頼まれても困ってしまいます。

他の作品についてくるものでは同じように感じたことは特にないので、日本人と欧米人とのセンスの違いというわけではなく、単にハリー・ポッターの制作者側の問題なのでしょうか。それとも私一人がおかしいだけだったりするのでしょうか…同じように感じている人はいませんか?