戦隊ものとしてはなかなかのヒットであったデカレンジャーもついに先週で終わり、新たな戦隊シリーズ「マジレンジャー」がいよいよ始まりました。昨日は朝からスキーに出掛けていたため、帰宅後に家族揃ってビデオで鑑賞ということになりました。
マジレンジャーの設定は「地底冥府インフェルシア」の冥獣と戦うために魔法の力を授かったマジマザーとその5人の子供たち、ということになっています。父親が今のところ登場していないのですが、今後のストーリー展開に何らかの関わりがあるのではないでしょうか。キャラクター的にマジレッドが熱すぎるように思いますが、それも回を重ねることで上手くなるか、こちらが慣れるかするでしょうね。
映像的には技術が向上しているのかCGがうまく使われていて、冥府の描写部分が特に綺麗な映像に仕上げられているように感じました。実写になるとどうしても着ぐるみの安っぽさが目についてしまうのが残念ですが…
魔法で戦うということでハリー・ポッターの世界と重ねてみてしまったりしてしまいますが、変身アイテムはファイズのような携帯電話を使いますし、戦隊ものなので当然の如くロボも登場します。今回はまだ導入ということでザコキャラを倒しただけですが、最後は敵が巨大化したところで終わりましたので、予告でも見られたような巨大キャラ同士の戦闘が見られることでしょう。
唱える呪文が冗談っぽいのが個人的にアレなのですが、今年もライダーより戦隊の方が楽しめそうなので、今後の展開を子供と一緒に楽しみたいと思います。
