日本ではかなりマイナーですが、アメリカでは人気あるテレビアニメの実写版Scooby Dooの続編、Scooby Doo 2 – Monsters UnleashedがひっそりとDVD化されていたので借りてきて、子供と一緒に観ました。このシリーズ、かなりくだらないアメリカンなセンスのギャグが鼻につくのですが、私はDaphne役のSarah Michelle Gellarがなぜか好きなのでそれを楽しみに観てしまいます。

スクービー・ドゥー 2 モンスターパニック 特別版
ワーナー・ホーム・ビデオ (2005/02/04)
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実際に観てみても期待を裏切らないくだらなさで、5歳児はケラケラ笑いながら楽しそうに観ていました。ストーリーも一応ミステリー的なものになっているのですが、シリアスさのかけらもありませんし、この映画の本質とは無関係なのでしょう。あくまで子供向けの映画でしょうからそれでもいいと思います。

Sarahは前作よりも若干老けたかな、と思う場面もありましたが、やはりキレイです。私の個人的な好みとはちょっと違う方向の人ですが、私はそれだけで満足してしまいました。

それにしてもこの映画、主人公の4人の各キャラクターがそれぞれ決まった色の服をいつも着ているのですが、その色の選択は何とかならないものなのでしょうか。男性のブルーとグリーンという原色もキツいと思うのですが、それ以上に女性のパープルとオレンジというのはあまりにビビッドです。元のアニメがそうだからなのでしょうが、実写でこの色はちょっと…Sarahには他の色も着て欲しいです。

こっそり原題を修正しました…