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Swatch Irony Scuba 200 “Substance”

Substance昨晩、帰省先の東京から関西の自宅に帰ってきました。いつも首都圏の人の帰省ラッシュ・Uターンラッシュとは逆方向になるのでほとんど渋滞することもなく、ただ反対車線を見て気の毒な思いになるだけで済むのはラッキーだと思っています。今回も栗東ICを過ぎた辺りなどで数kmのノロノロ運転区間があっただけで完全に止まってしまうようなことはなく、基本的にスムーズな流れに乗って帰ってくることができました。

実家を発ったのは15時頃だったのですが、ETCの深夜割引を利用するための時間調整を兼ねて御殿場ICからほど近い御殿場プレミアム・アウトレットに寄ってショッピングを楽しみ、ここで夕食を取って帰路に着くことにしました。私はブランドものの衣類などにはほとんど関心はないのですが、いくつかの雑貨店が入っていたり、思わぬ拾いものがあったりするのでアウトレットモールというのがどうも楽しくて好きです。

今回も子供の面倒を夫婦で交代で見ながら慌ただしくショップを巡ってきたのですが、雑貨ではこれといったものが見付からず特に何も買いませんでした。しかし、ちょっと覗いてみたSwatchのショップで惹かれてしまったのがこのIrony Scuba 200 “Substance”でした。金属製ケースのIronyラインの中でも200m防水仕様のScuba 200というシリーズで、1999年のモデルだということです。

これまで主に使っていたのは5年前にバリのDFS Galleriaで購入したFossilのチタン合金製のモデルでその軽さが非常に気に入っていたのですが、今度は逆に分厚いステンレス製のケースとベルトでかなりの重量感があります。両手に持って比べてみるとその重さは倍以上あると思いますが、存在感あるポリッシュ仕上げの全体的に丸みを帯びたデザインにやられてしまい、結局購入してしまいました。

“Scuba”といいながら説明書には「本格的なダイビングなどに使うのはお勧めしない」などと書かれている、なんちゃって防水仕様なのですが私自身ダイビングなどしませんし、プールで泳ぐときなども外していくと思うので生活防水よりも強いというだけで十分です。世の中には「風呂でも時計を外さない」という人もいるそうですが、そういう人にも安心ということになるでしょうか。

何十万円もするような時計を長い期間大事に使うという人もいるでしょうが、私は飽きっぽいのでSwatchやFossilのようなたかだか1,2万円の時計を数年おきに買うということを続けています。6000円程度で買える樹脂製のラインならもっと気軽にシャツを買うような感覚で買うことができるので、以前はちょっと気に入ったものがあるとパッと買ってしまったりもしていましたが、最近は財源が限られているのでそういうことはなくなりました。そんなこんなで腕時計は何本も持っているのですが、ファッションに合わせてコーディネイトするというのでもないのは私のイマイチなところです。
Emperor's Royal Guard結局今回私が買ったのはこの時計の他に、LEGOで子供のものを買うついでに買ってしまったEmperor’s Royal Guardのキーホルダーです。派手な外見とは裏腹に劇中では大した出番がない彼らですが、独特の雰囲気が何とも言えないのと、その真っ赤な出で立ちがW-ZERO3[es]にピッタリだということで、キーリングを手持ちのストラップ用金具に交換してW-ZERO3[es]用のストラップにしてしまいました。妻には何だか若干白い目で見られたような気がしますが、まあ理解されないのは仕方のないことでしょうか。

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