よすぃのネタ帳に珍しく真面目な長文が載せられていたので、私もちょっと考えてみることにしました。
「なぜ人を殺してはいけないのか?」
それはずばり、自分が殺されたくないから、ではないかと私は思います。結局のところ、誰かに人を殺すことを許してしまうということは、自分が誰かに殺されることを認めることになってしまいます。結局のところ、人間というのは利己的な生き物なのではないかと思います。ということで、よすぃと余り変わらぬ考えなのかもしれません。
ところで、ここで実は私には一つの大きな疑問があるのです。それは何かというと、
「自分とは何か?」
ということです。
細胞の集合体でしかない人間が、『意識』を持っているというのはどういうことなのか。
『自分』と『他人』との区別は何なのか。
『自分』が死んでしまったらどうなるのか。
『意識』の始まりはどういう形だったのか。
本当に人間だけが『意識』を持った特別な存在なのか。
自分が見て、感じている世界というのは、他人が見て感じているものと本当に同じなのか。
本当にこの世界や自分の肉体というのは存在するのか。
『意識』というのはどこに存在するものなのか。
哲学というのがこういうことを追究する学問なのかもしれませんが、考えれば考えるほどわからなくなってきます。この私の疑問に対する答えをお持ちの方は、ぜひ教えてください。
