PC向けFPS(First-Person Shooting)ゲームの草分けと言えるDoomシリーズの最新作、Doom 3が、前作Doom2から8年ほどの間を置いて、来月8月3日にアメリカで発売されるそうで、日本にも6日には入荷するのではないかとのことです。

前2作は会社でブームになり、休み時間になると多くの人がゲームに熱中してしまっていましたが、完全なライセンス違反ですから、今はそういったことも許されない状況になっていますね。もちろん今は社内の規則で私物のソフトウェアをインストールしてはいけないことになっています。

当時遊んだPCは今は亡きCompaqのi80486のクロック66MHzというスペックのものでしたが、それでもSVGAでグリグリと3D的な動きをしていました。今公開されているスクリーンショットなどを見ると、さすがにかなり高精細でリアリティー溢れるビジュアルになってはいますが、ゲームのシステム自体は紛れもなくDoomのようなので、本質的には何も進化していないということなのかとも思います。

本当に革新的なゲームというのは数年に一度程度しか出ないものなのでしょうね…

ちなみに、Slashdot.jpによれば、

尚、動作環境としては以下の3つが挙げられている。
* ローエンド: 1.5GHz CPU, 512MB RAM, GeForce4 Ti 4800 or Radeon 9500
* ミドルレンジ: 2.4GHz CPU, 1GB RAM, GeForceFX 5950 or Radeon 9800 Pro/XT
* ハイエンド: 3.4GHz CPU, 2GB RAM, GeForce 6800 Ultra or Radeon X800 XT PE

とのことなので、私のPCのスペック(Duron 1.3GHz)では…