読売新聞の4コマ漫画「サンワリ君」、(私にとって)懐かしの「お笑いマンガ道場」のレギュラーで有名な鈴木義司氏が悪性リンパ腫で亡くなったそうです。
私と同じ姓であるというだけで意味もなく親近感を持っていましたが、入院中も一日も休まずペンを握られ、新聞の連載を続けられていたとのことで、まさにマンガ職人としての生き様に感動してしまいます。連載38年11240回というのは本当に気が遠くなるような数字です。
こうして一人一人素晴しい人が亡くなられていきますが、次々と新しい人も出てきていますので、仕方のないことなのですね。御冥福をお祈りします。
