米Microsoft本社の決算が発表されたそうですが、MYCOM PC WEBによるとなんと2004年度通期の純利益が81億7,000万ドル、日本円にしてざっと1兆円という恐るべき規模になっています。かの会社が売っているのはソフトウェアだけではありませんが、それにしても儲けすぎではないでしょうか?絶対額だけではなんとも言えませんが、利益率は20%以上のようなので、やはり儲けすぎです。
ということは、WindowsやOfficeはもっと安くてもいいのでは?ということになりがちですが、そうすると独占状態に拍車がかかるだけで、あまり良いことはないでしょう。今ただでさえ少数派となってしまっているMacや、他社のオフィススイートなど影も形もなくなてしまうことでしょう。
とは言っても、そもそもソフトウェアの単価というのは非常に算定が難しいものですが、量産効果というものがもう少しは反映されても良さそうな気はしてしまいますね。
