今日の夕方あたりから5歳の長男が「耳が痛い」と言い出し、テレビを見ながら「こうすると痛い」などと言いながら姿勢をいろいろ変えたりしていたのですが、どんどん痛みが増しているような様子だったので夜8時頃になって夜間休日診療センターへ連れて行きました。しかし、耳鼻科は夕方6時で終わりということで診てもらえず、その場であちこち当たってみて何とか診てもらえるという病院に移動することになりました。

診察の結果「中耳炎」ということが判り、その場で鼓膜を切開して膿を取り除いてもらいましたが、結構な痛みがあるにも関わらず息子は涙ぐむ程度でこらえたようで、感心してしまいました。うちの子はまだ鼻をかむということができず、くしゃみをした時などに盛大に出てくるものを拭き取る以外、鼻の中に溜め込んでしまっていたので、それが良くなかったようです。鼻を治し、また鼻をかむ練習をしないとまた反対側の耳も中耳炎になりかねないとのことでした。

私も小学生のとき夜中に中耳炎になり、翌朝まで激しい痛みで一睡もできなかった記憶がありますが、私の父も若いときに煩っているようですし、何か遺伝性のものもあるのでしょうか。病気自体は遺伝性のものではないと思いますが、生活習慣に原因があるとか、誰もがかかる病気という訳でもないだけに何か気になってしまいます。ともかく、子供の病気というのは見ている方もつらいので早く良くなって欲しいものです。耳鼻科医というのが近所にあまりなく、またこの辺りの耳鼻科はみな朝5時から受付開始というような妙なシステムなのが問題なのですが…