去年のキムタクのドラマ「Pride」の主題歌に使われたせいもあって、去年はQueenの曲を聴く機会が随分多かったように思います。そのドラマがきっかけで日本では「Jewels」というベストアルバムが発売され、かなりのヒットとなっていたようです。しかしこのアルバム、CCCDでのリリースとなってしまっていたため、CDドライブを壊されてはかなわないということで私は敬遠してしまっていました。ところが、先日CCCDであることに気付かずにレンタルしてしまっていたアルバムが何の問題もなくリッピングできてしまったので、ひょっとしたらこれも問題ないかも、ということでレンタルしてきたのでした。
クイーン・ジュエルズ(CCCD)
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クイーン
東芝EMI (2004/01/28)
売り上げランキング: 1,293
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QueenといえばボーカルのFreddy Mercuryですが、彼が亡くなってから今年で15年目になります。それだけの年月が経過した今でも、彼のエネルギッシュかつエモーショナルなボーカルは独特の輝きを放ち、多くの人々を魅了し続けています。私は80年代にも彼らの曲をよく聴いていましたが、実のところあまり好きな方ではありませんでした。30代の今になって改めて聴いてみると、若い頃にはただノリのいいだけで聴く曲を選んでいたのだと思ってしまい、その頃には理解できなかった魅力というものがあるのを感じます。
このアルバムは大ヒットした代表的な曲ばかりを集めているので、どの曲もいいものばかりです。中でも私は独特のバスドラで始まる「Flash Gordonのテーマ」がなぜか気に入ってしまったのですが、何だかノスタルジーを感じてしまいます。ウチの3歳児は”We Will Rock You”を曲に合わせて歌っていますが、まさか彼にQueenの魅力が理解できているわけではないでしょう…

