Archives

VOX Colorless Clear

これでなくても良いのですが、特に不満も無し。

世間でも強炭酸水の人気が上がっているようですが、我が家でも大人気となっています。もともと妻がレモンの薄切りをハチミツ漬けにして、それを炭酸水で割って飲むと美味しいし、ジュースを買うよりも安くて健康にも良いだろう、ということで買い始めたのがきっかけなのですが、最近は炭酸水だけでも十分美味しいのではないかとそれだけで飲むようになっています。レモンを出してきて入れるのが面倒ということもあるのですが、ペットボトルを開けて注ぐだけなのが楽すぎて、消費のペースがどんどん上がっています。

最初は妻がYahoo!ショッピングで注文していたのですが、Amazonの方が簡単だし安いものがあるよ、ということで現在購入しているのはVOX Colorless Clearの「ストレート」というものです。店頭でももちろん購入できますが、ただ安いだけでなく単純計算で12kg以上あるようなものを家の玄関先まで運んでもらえるというのが便利すぎますよね。

VOX ヴォックス 強炭酸水 プレーン 500ml×24本

posted with amazlet at 18.07.08

VOX株式会社 売り上げランキング: 21

Amazon.co.jpで詳細を見る

ミントやレモン、コーラ、ライムなどの味がついているものもありますが、味が無い方がいつでも構わず飲めますし、変に後味が残ったりするのも嫌なので、無香料のただの炭酸水にしています。また、「シリカ」と呼ばれているケイ素を配合したものもあり「美容成分」と謳っていますが、ケイ素なんて摂取しても何の役にも立たないどころか結石の原因になるだけではないのでしょうか。他のウェブサイトで「ケイ素イオンが重金属イオンと結合して無毒化する」というようなことを言っているところもありますが…

ただの強炭酸水であれば他にもいくらでも選択肢はあるのですが、どうせどれを選んでも同じということなので、単純に値段で選んでいます。Amazonブランドでもう少し安いものもあるにはあるのですが、差は微々たるものですし、一度これを購入して炭酸の強さに満足しているので、違うものを選んで万一望み通りのものでなかったらその差は帳消しどころではありません。というわけで、劇的に安いものが出てこない限り別のものを選ぶことはないでしょうし、あまりに安ければそれはそれで不安になるだけなのでやはり選ばないでしょう。結局、何らかの理由でこの製品が買えなくなった時だけが乗り換える時でしょう。

現在3人ぐらしとなっている我が家では、最近は毎日3,4本を空にするようなペースで消費しています。したがって、24本入りのケースで購入しても1週間ちょっとで無くなってしまうので、しょっちゅう注文するようになっています。そこで「そういえばこういうときこそ」と思い出し、Dashボタンを先程注文したのですが、なんと「通常5~7週間以内に発送します。」となっており、そんなことでは夏が終わってしまいます。そう言いつつもすぐに発送されるということもままあるので、プライムデー先行セール中でたったの100円ということもあって構わず注文しましたが、なんとかしてもらえませんかね。ウィルキンソンのボタンはすぐに届くようなのですが、ちょっとだけですが高いですからね…

VOX Dash Button

posted with amazlet at 18.07.08

Amazon (2017-12-18)売り上げランキング: 21

Amazon.co.jpで詳細を見る

白湯

深い意味はありません。

夜遅くに余計なものを食べてしまわないように、早めに歯磨きをしてしまうというのは私だけではないと思いますが、その後コーヒーやお茶も飲めなくなってしまうので、まだしばらく起きているというときはちょっと躊躇してしまいます。そうすると自分に甘い私は結局ついつい何かを口に入れてしまうということになってしまいます。とは言っても2時間以上の間何も飲まないとどうしても喉が渇きます。

ということで一昨日、試しに「白湯」を飲んでみることにしました。というとすっかり爺さんのようですが、それが案外悪くないのです。ティーバッグの紅茶を飲んだとき、たった1回淹れただけで捨ててしまうのがなんだかもったいなくて、もう一度使うというケチくさいことをしてしまうことがありますが、その時のうす~い紅茶と大して違わないことに気付くと、これはこれで悪くないという気になってしまいました。

実は「白湯」と書いて「さゆ」と読むというのは結構最近知ったことだったりします。「さゆ」という言葉は知っていたのだけれど、それと「白湯」が一致しなかったということなのですが、そもそもこれまで生活してきて飲み物としての白湯に触れることがほぼ無かったのだから仕方ありません。それがなぜ急に飲んでみることを思いついたかというと、先日観た映画「沈黙 -サイレンス-」で井上筑後守が美味しそうに飲んでいたのがなぜかとても印象深かったためです。清貧を尊ぶ武士とはいえ、あれほどの地位にある人でも白湯を飲むのだということが意外だったのだと思います。

「白湯」で検索すると「健康に良い」とか「ダイエットになる」とかいう記事がたくさん出てきますが、私はそのようなことには興味がない、というか信じていません。そのような記事でセットになっているのが「毒素を排出」「デトックス」というキーワードですが、白湯を飲むだけでそんな効果があるのだとしたらコーヒーや紅茶でも同じような効果が少なからずあるはずで、ことさら白湯だけ取り上げるのはおかしいでしょう。中には「白湯の作り方」を紹介しているものもあって、どこまで真剣にやっているのかと逆におかしくなります。「白湯は、通常の水よりも体内に吸収されやすい」とか何を言っているのでしょうか。通常の水が吸収されないのだとしたら、お腹がゆるくなるということでしょうか。「飲みすぎると腎臓の負担になってしまう」というのは水中毒のことでしょうか。

まあ常識的な量であれば問題ないはずで、私が飲むのはマグカップ1杯のコーヒーの代わりに白湯を飲むというだけなので、良いにつけ悪いにつけ健康への影響はほぼないでしょう。ただ単に飲み物として飲む、それだけのことです。

ウィルキンソンタンサン ドライコーラ

どうして今までなかったのか。

「ウィルキンソン」というとその名前から海外のブランドのように思ってしまいがちですが、実は兵庫県の有馬温泉の辺りの生まれだということはよく知られたことでしょうか。ここでイギリス人のClifford Wilkinsonなる人物が飲用に適した炭酸泉を見つけ、それを瓶に詰めて売りだしたのが始まりだということですが、私はここの辛口ジンジャーエールが好きで、ちょっと前にはCostcoで瓶入りのものがケースで安く(1本60円程度)売られていたので買ってしまいました。このジンジャーエールもかなり砂糖が使われていると思いますが、ショウガの辛さが効いているので少量でも満足感があるのが良いです。

さて、このウィルキンソンブランドからドライコーラなる製品が発売されるということをとあるニュースサイトで知りました。そしてその発売日が7月19日ということで楽しみに待っていたのですが、今日近所のスーパーに買物に行ったところ、入口付近に山積みになって売られているのを見つけてしまいました。少々フライング気味ですが、まあ大した問題では無いのでしょう。とりあえず私は2本買ってみて、先ほど家族で試飲してみました。

アサヒ ウィルキンソン タンサン ドライコーラ 500ml×24本

¥ 2,187

(2016-07-17現在)

「炭酸水なのにコーラ!」という謳い文句そのまま、炭酸水に香料でコーラの香りがつけてあるというもので、糖分や甘味料は一切使われていないというのがポイントです。このため、後味は非常にすっきりしていて、それこそ水代わりに飲むには最適です。甘い飲み物は飲んでも飲んでも喉が渇いてしまうものですが、この商品であればそのようなことは心配なく、ゴクゴク飲むことができるでしょう。といっても炭酸は通常のコーラ並みの強さで効いているので、あまり一気に飲むことはできないかもしれません。

コーラというとどうも甘いものだと思ってしまいますが、実はそんな必要はなかったのだということに気付かされる製品ではないでしょうか。「カロリーゼロ」とか「砂糖不使用」と謳われる製品でも実際は人工甘味料で甘くしてあるということがよくあって、アスパルテームの後味が苦手な私は苦々しく思っているのですが、その甘味は本当に必要なのかということを各メーカーにも考え直してほしいものです。

ちなみにアメリカではレストランで注文するときにただ”Diet”と頼めばDiet Cokeが出てくるくらい定着していましたが、健康が気になるなら一日に何リットルも飲むのをやめるべきですよね。オーガニック製品を選ぶような意識の高い人はフルーツの香りがついた甘くない炭酸水などを飲んでいるようなのですが。まあ、このドライコーラでもいくらでも飲んでいいというものではないのかもしれませんが、少なくとも甘さに慣らされてしまうよりはいいでしょうね。