ジューシーチキン 赤とうがらし

ジューシーチキン 赤とうがらしどことなく人工的に感じてしまうのは先入観?

昨日は子供達と3人で昼食を摂る必要があったのですが、次男がハッピーセットを食べたいというのでマクドナルドへ行ってきました。実は私も新メニューの「ジューシーチキン 赤とうがらし」を食べてみたかったので、それとなくちょっと持ちかけてみたというわけなのですが…

ということで、先日入手していたクーポン券を握りしめてカウンターへ向かい、「ジューシーチキン~」のセットを注文しました。原価率すなわちマクドナルド側の利益率を考えると実はセットは割高、というよりドリンクやフライドポテトの原価はタダみたいなものなので思うつぼ、ということはわかっていますが、だからといってポテトなどを同じように自分でタダ同然で作れるというわけではないので、これは全く意味のない考え方ですよね。マクドナルドはサービスを提供しているわけですから、それに対価を支払うのは当然のことです。

それはともかく「ジューシーチキン~」ですが、一口かじってみたところでは「チキンフィレオ」を辛く味付けしただけのような、ちょっとバサバサした感じがして「どこがジューシーなんだか…」と思ってしまったのですが、そのまま食べているとどこからか急に汁が出てきて、いつの間にかジューシーな鶏肉になってしまいました。これなら確かにおいしいのですが、何となく不自然なのですよね…一体どこの肉なのかわからないのも相変わらずですが、鶏の皮が付いているようだったので、その皮と肉の間から汁が出てきたようにも思えます。

味付けの方は辛い物好きな私が食べてもちょっと辛く感じるくらいで、「赤とうがらし」と前面に出しているだけのことはありますが、辛い以外は「チキンフィレオ」などとあまり違いはない、塩胡椒によるシンプルな味になっているようです。肉以外の具材はレタスのみで、それにマヨネーズが付いているだけなので、全体的にも非常にシンプルなのはマクドナルドらしいところかもしれません。それだけに確かにジューシーな鶏肉が特徴的とも言えます。

マック・デジ2 水泳ちなみに次男が頼んだハッピーセットは「マック・デジ2」という液晶ミニゲームがおもちゃとして付いてきましたが、次男は「水泳」というゲームを選びました。これは「指でたたいてスピードアップ!」とあるように、筐体の振動を拾ってその速さによって水泳選手の泳ぐスピードが変わるようです。そこにボタンがあるかのような絵が描かれているせいで皆一生懸命その場所を押してしまうのですが、それでは一向に上手くいきません。理屈がわかって複数の指でカタカタ叩けば速く泳いでくれるようになるのですが、それには理系的な感覚が必要なような気がします。そういう意味では実は結構教育的なおもちゃだったり…小学3年生の長男の歳になるともうさっぱり興味もないようですが。

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