クリスマスも過ぎて、2025年も1週間を切ったところなので、そろそろ今年1年を振り返ってもいい頃かと思います。ジャンルごとにまとめていこうかと思いますが、まず私にとって今年がどういう年だったのかといえば、次男も卒業・就職したことで教育費や仕送りの負担がなくなり、さらに住宅ローンも終わったので、一気に経済的な負担が軽くなりました。しかしだからといって生活に余裕が出たというわけでもなく、昨年までに吐き出し続けてほぼ底をついていた預金を、老後に向けてまた増やしていかなければなりません。
といっても生活を切り詰めてひたすら貯金していくというのも私の性に合いませんし、これまで我慢した分楽しんでいってもいいではないかということでもないのですが、昨年は1年のうちに4回も海外旅行をしてしまいました。しかもそのうち3回は台湾です。我ながらどうかしているかもしれないとも思いますが、台湾にはそれだけの魅力があるのです。
台湾の魅力は何かというのも人それぞれでしょうが、まず一つは何を食べても美味しく、また日本ではなかなか食べられないものが食べられるということ、そして何より私の味覚に非常に合っているということです。食事でもデザートでも、今まで美味しくないと思ったことはありませんし、様々な新しい発見があるのがとても楽しいです。台湾好きという人の中にも八角が苦手という人もいるようで、そういう人は本当に可哀想だと思いますが、私はむしろ大好きです。
また、台湾の人は親日と言われていますが、それ以前に温厚で優しい人が多いと思います。また治安も非常に良く、安心してのんびりと過ごすことができて、日本にいる時以上に気楽でホッとするのです。これは妻も言っていることなので、私たちに本当によく合っているのだと思います。妻は交友関係があるので移住には抵抗があるようですが、一人でも全然平気な私は仕事さえあればすぐにでも移住したいくらいです。まあ今はいい面だけが見えていて、実際には住むとなったら良いことばかりではなくいろいろ大変なこともあるのでしょうが。
海外旅行のもう1回は初めての韓国でしたが、滞在中に寝不足であまり体調が良くなかったこともあって、帰国直後は「もういいかな」という感じだったのですが、しばらく経つとまた行きたいと思うようになってきたのが不思議なものです。ただ、今度はソウルではなく釜山のほうがいいかなと思っています。ソウルはやはり大都会なので東京などとそれほど違いがないので、釜山などの方が街の様子を楽しめるのではないかと期待しているというところです。またそう遠くないうちに格安航空券を見つけて計画したいと思っていますが、さてどうなるでしょうか。
逆に今年は国内旅行は青森へ行ったくらいになってしまったのですが、中国からの観光客が減っている今、国内旅行もチャンスなのかもしれません。でも台湾や韓国も国内とほとんど変わらない値段で行けてしまうのですよね…

