先日、故障した外付けHDDの代わりにRAIDシステムとそこに内蔵するためのHDDを購入したにもかかわらず、ちゃんと動いてくれないという愚痴のような記事を書いてしまいました。その裏で、購入したRAID対応のHDDケースである「裸族のテラスハウス」という名前の製品の発売元であるセンチュリーのお客様サポートにどういう状態なのかを問い合わせていたのですが、レスポンス良く丁寧な回答をいただいて、非常に良い印象を受けています。
そのサポートの方のアドバイスも参考に、これはHDDの初期不良なのだろうとあたりをつけ、というより認識されなくなってしまってはもうそれ以上どうしようもないので、返品することにしました。購入したのはAmazonなのですが、電子機器の返品を申し込む時には、まずメーカーのサポートに確認してその回答を付けるようにということだったので、HDDのメーカーであるWestern Digitalの「保証範囲のステータスを確認する」というページにシリアルナンバーを入力して確認しようとしました。しかし、入力した番号が確認できないという表示になってしまい、それ以上返品などの処置も申し込むことができなかったので、その旨を添えてAmazonに返品を申し込みました。
するとAmazonの方はその時点ではいちいちチェックしていないのか、特に問題なく返品プロセスを受け付けてくれて、返品する商品に添付するバーコードが発行されました。あとは商品を梱包して、日本郵便のe発送サービスを利用して発送するだけで、これはローソンからでもLoppiを使用して利用することが可能なので、24時間受け付けてもらえて便利です。
返金方法はAmazonのギフトカードか、決済時に利用したクレジットカードかのいずれかが選択できますが、ギフトカードのほうが短期間で返金されるとのことです。私が送った商品はその翌日には到着して、返品を確認したという連絡がすぐに届きましたが、ギフトカードもその日のうちに入金されると書かれています。また、梱包も手持ちの資材を利用できたので、発送には特に費用はかかりませんでしたが、発送費用として500円を上乗せしてくれるようです。
今回の返品のプロセスは非常に簡単でしたが、あまり返品を繰り返していたりすると、こう素直には事が運ばないのでしょうね。今回返品したのは2台のHDDのうちの1台で、もう1台の方は問題なさそうなのですが、仮にこれも遅れて返品するようなことになったらちょっと面倒なことになるのかもしれません。それ以前にそんな事態になること自体がかなり面倒なので勘弁してもらいたいところですが…

