昨日、妻と二人で大阪へ行く用があって電車で出掛けてきたのですが、用事を済ませて夕方5時過ぎに大阪駅にいたので、いつものように551HORAIの豚まんを買って帰って夕食にしようとしていました。しかし、どうせ持ち帰って温め直すならば、いっそ食べて帰ったらいいのではないか、以前できたての豚まんを食べてみたいと言っていたではないか、ということで店内で食べることのできる店舗を調べて、阪神百貨店本店地下2階にある梅田阪神バル横丁店へ行くことにしました。
豚まんの他に町中華のようなメニューから海鮮焼そばと小エビの天ぷらを選んでいただきましたが、やや薄めの上品な味付けで、子供の頃に食べたデパートのお好み食堂のような感じというのがしっくり来るかもしれません。お値段の方も若干高めな気がしますが、外すことはないので安心して食べられるのではないでしょうか。
しかしやはり本命は豚まんです。果たしてできたての豚まんは再加熱したものとどう違うのか、持ち帰りより若干高い値付になっているだけの価値はあるのか、などが気になるところです。その結果は、「別物」と言っても過言ではないでしょう。
その違いは食べる前からわかります。手で二つに割ってみると中の餡を見ることができますが、電子レンジで加熱したものは餡が固まって一体になってしまっていますが、できたての状態ではほぐれていて、ジューシーさを感じることができます。また、生地の方もよりフカフカしていて甘みを感じることができて、とても美味しいです。持ち帰りでも十分美味しいと思っていましたが、できたての場合はそれに輪をかけて美味しいと言えます。
まあ結果としては予想通りというか期待通りだったのですが、やはりなかなかその場で食べる機会はないので、今後も持ち帰りを利用するのは間違いありません。あとは難波の本店の店先で食べる、というのを一度やってみたいですね。本店も店内で食べられるのでそれでもいいのですが。
