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MINTIA チョコミント

結局瞬く間に食べてしまう…

この正月には昨年春から東京で一人暮らしを始めている長男が帰省してきていたので、私が実家に帰省するということはなかったのですが、今後しばらくは同じような感じになるでしょう。東京の私の実家にはゴールデンウィークなど他のタイミングで行くしかないのですが、今年のゴールデンウィークは天皇譲位の関係で全国的に長期連休となるためどこへいっても混むでしょうから、東京でも人の集中するところへ行かずにゆっくりするのであればちょうどいいかもしれません。

さて、その帰ってきていた長男が教えてくれたのですが、MINTIAのチョコミント味というものが最近発売されていて、ちょっと美味しいから食べてみな、ということで一粒もらいました。私はMINTIAを食べ始めると止まらない病気を長年患っているので最近はドライブ時以外は極力買わないようにしていて、この製品も知らなかったのですが、どうやらこの「チョコミント味」についてはファミリーマート限定の商品とのことです。

もちろんあくまでMINTIAなのでチョコレートではないのですが、チョコフレーバーチップ配合とのことでしっかりチョコレートの風味がします。ただしあくまで香りだけなので、チョコレートの脂分が口の中に残ったりすることはなく、食べたあとの口の中はサッパリです。しかしやはり、ミントタブレットなのにチョコレートの味がするというのは、ちょっと不思議な感覚ですね。

私自身はチョコミントの味がもともと好きなので、この商品もとてもいい感じですでに何個も買ってしまっていますが、やはり例の病気のせいで一旦食べ始めると止まらず、50粒も入っているのにそれが1日でなくなってしまうというのは問題です。値段も安いので経済的な問題があるわけではなく、また低カロリーなので健康面でも問題はないのでしょうが、なんとなく罪悪感のようなものを感じてしまいます。と言いながらまた買ってしまって、またすぐに食べてしまうということを繰り返しそうなのですが。

LOOK Exotic A La Mode

地に堕ちた信頼を取り戻すのは今か

家族でスーパーに買い物に行くと、必ず子供にお菓子をせがまれて買うことになってしまうのは習慣として問題があるのではないかとは思っているのですが、「100円まで」と決められてその中でどれにしようかと悩む子供の姿も微笑ましいのでついついいつも買い与えてしまいます。先日はたまに行くちょっと大きめのスーパーだったので、お菓子売り場も近所の店よりも広くてバリエーションが豊富、ということで子供たちもだいぶ迷っていました。そこで長男が見つけたのはそれこそどこでも売っていそうな昔からの定番、不二家のフルーツクリーム入りチョコレートのLOOK ア・ラ・モードでした。

「ふーん、懐かしいねえ。これお父さんが子供の頃からあるんだよ。」なんてことを言いながらショーケースを見てみると、今は他にも色々なフレーバーのものが売られているのですね。フルーツパフェなどをイメージした「パフェ ア・ラ・モード」や、「美容に良いイメージのフルーツをテーマにした」という「美 ア・ラ・モード」などというものがありましたが、一番私の気を引いたのは「エキゾチック ア・ラ・モード」なるものでした。

この「エキゾチック ア・ラ・モード」というのは

異国情緒あふれる、ちょっと奇抜なフルーツとチョコレートの意外な美味しさが楽しめる夏のLOOKです。チョコレートの中にマンゴー・パッションフルーツ・グァバ・ライチの4つのクリームが入っています。

という夏の期間限定の商品となっています。私がかなりマンゴー好きなのは何度かこちらでも触れたことがあるかと思いますが、基本的にトロピカルフルーツの類は大好きで、中でもこの4つのフルーツはポピュラーなものだと思いますが、私も例外なく好きなものです。

ということで、妻には半ばあきれ顔をされながらもそれにひるむことなく、私も子供と一緒にこの「LOOKエキゾチック ア・ラ・モード」をカゴに入れてしまったわけですが、しばらく冷蔵庫で寝かした後、つい先ほど満を持して味わってみました。まあ単に他の菓子があったので開けなかっただけなのですが…

普通の「LOOKア・ラ・モード」より20円ほど高いとはいえ、さすがにたかだか120円ほどのチョコレートなのでそんなに驚くようなものは期待できません。とはいえ、最初に口に入れたパッションフルーツ味のものはパッションフルーツ独特の酸味が上手く再現されていて、なかなか悪くありません。続けて食べたマンゴー味はチョコレートに負けてしまって今一つはっきりしませんでしたが、残りの2つはそれぞれそれらしい味がほのかに感じられ、なるほどというような感じでした。どれもフルーツの味は控えめですが、逆に不自然に濃い人工的な味がするよりも上品でいいのではないかと思います。これが絶妙なバランスなのかも知れません。

まあそれにしても例の「朝ズバッ」にはどさくさ紛れにひどく貶められたものですが、この「LOOK」の他にも数多くの強力なブランドを持つ不二家ですから、必ずや立ち直ってくることでしょう。ひょっとしたらもう既にかなりの所まで戻ってきているのかも知れませんが、社内に問題を抱えていたのは事実ですから、それをしっかりと浄化して、二度と同じようなことを起こさないようにはしてもらいたいものです。問題があったのは洋生菓子の方で直接は関係なかったとはいえ、それで済ませてはならないはずです。

Hershey’s Kisses – Filled with Caramel

アメリカらしいというか、日本の菓子ではない感じ

休暇を取ってどこかへ旅行に行ったり、海外出張に行ったりするとちょっとしたお土産を買って帰るのが何となく職場の習慣になっているのですが、先週のアメリカ出張で私が職場用に買って帰ったのはHershey’sのKisses、いわゆるキスチョコです。国内ならどこへ行ってもお土産用の菓子が箱に入れて売られているものなので、それらの中から適当に選んで買えば楽なのですが、海外ではそういう習慣もないのか、どこに行っても日本人向けに売られている免税店のマカダミアナッツチョコレートくらいになってしまいがちです。それではあまりに芸がないので「アメリカらしいものを」と頑張って探すわけですが、日本で普通に売られていないものを探すのは結構難しいものです。

Kissesだって日本で買えるじゃないか、と思うかもしれませんが、日本で普通に売っているのは銀色の包みのミルクチョコレートのみではないでしょうか。ところがアメリカではこのほかに様々な種類のものが売られていて、私は「これだ!」と飛びついてしまったわけです。しかも何十個も入って$3.50程度と安く、バラで配るのも楽なので職場用にはピッタリです。とりあえず店頭にあった中から4種類を適当に選んで、計8袋をカゴに入れてレジへと向かいました。しかしこれが思いの外重く、ホテルに帰るまでと、その後日本の自宅へ帰るまでなかなかの負担となってしまったのは計算外でした。

それはともかく、今回の4種類の中で一番受けが良さそうだと思い沢山買ったのが”Filled with Caramel”というタイプのものです。通常のHershey’sのミルクチョコレートのKissesの内側にキャラメルが詰められているものなのですが、食べてみると薄いチョコレートの中にたっぷりと入ったキャラメルの甘さが何ともいい感じです。特に冷蔵庫で冷やしておくと、チョコレート部分はパリッとするのに対してキャラメルの方は柔らかいままとなるので、その食感も楽しめるのではないかと思います。まあ、残念ながら私がいる事務所の中は年中28度を下回ることがない暑さなので、職場で食べる人はそれを味わうこともできないわけですが。実は私はHershey’sのミルクチョコレートは何となくザラザラしているような気がして好きではなかったのですが、このキャラメルのおかげでそれは全く気にならず美味しく食べることができました。

他に購入したのは”Double Fudge”、”Special Dark Chocolate”、”Neapolitan”というものです。”Neapolitan”というのは日本で言う「ナポリタン」のことで、パッケージには”Chocolate, Vanilla & Strawberry Candy”と書かれていますが、三色アイスのイメージで作られたもののようで、ミルクチョコレート、バニラ風味のホワイトチョコレート、イチゴ風味のチョコレートの3つが組み合わせられたもので、見た目にも可愛らしく、これもなかなか良かったです。ただちょっと割高だったのであまり買わなかったのですが、お土産としてはこの方が受けたかもしれないと今になって思っていたりもします。

ということで、職場ではバラバラと適当に配ってもらったわけですが、私はしっかりと自宅用にも”Filled with Caramel”と”Neapolitan”を確保してあります。ただ、キャラメルが入っているだけあって少々気になるのがカロリーですが、実は普通の”Milk Chocolate”よりも低く一食分9個あたり200kcalとなっています。私は一度に9個も食べないのでそれほど問題になることはないかもしれませんが、最近身体を気にして間食を控えていたのにまたこんな物を買ってきてしまうと決意も揺らいでしまいますね…