mioひかりからeo光へ

ライフラインですから。
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先日、自宅のインターネット回線をIIJmioひかりからeo光に変更しました。eo光はk-opti.com改めOPTAGEによるサービスですが、同社は関西電力の100%子会社で、関西電力の電力網を利用しているので低価格で網羅性の高いサービスを実現しているということだったと思います。

以前も2007年にeo光を導入してから4年ほどは利用していて特に不満はなかったと思うのですが、アメリカ駐在から帰国したときに何を血迷ったか、携帯電話にみおふぉんを使うことにしたため多少割引があるかと思ってIIJmioひかりにしたのでした。それも当初は不満を感じていなかったのですが、いつからか夜間の速度低下が著しいことに苛立ちを感じるようになっていました。これには次男も不満を口にするようになっていたので、思い切って変更することにしたわけです。

実は速度に定評のあるNURO光も昨年から近畿圏でサービスを開始したので早速調査を申し込んだのですが、残念ながら私のマンションにはすでにフレッツ光とeo光が引かれているため、すでにある穴にケーブルを通すことができず、大掛かりな工事が必要になってしまうとのことで利用不可との結果になってしまったのでした。集合住宅ではどうしてもこういう事がありますが、諦めるほかありません。

回線の変更というのはウェブで申し込んですぐに切り替えられる、というものではなく、申込み自体はウェブでできるものの電話でのやり取りと現地工事が必要で、結構な時間がかかってしまいます。私はダウンタイムをなくしたかったので契約をオーバーラップさせて、工事日の小一時間だけ使えない、という状態にしたのですが、NTTの局内工事の日程が限られているとかで、mioひかりの方は使わなくなってからもしばらく解約されない状態になっていました。なお、宅内工事は開通確認だけなのでほとんど自分でやってしまいましたが、マンションの配線の切り替えが必要ということで配電盤の方で作業が行われたようです。

eo光に出戻ってからまたしばらく使ってみた感じでは、夜間もスピードが落ちるような感覚はなく、至って快適です。変更前後にスピードテストをしておけばよかったのですが、それに気づいたのは工事の日だったので、土曜日の午前の速度しかわかりません。でも、その比較でもわずかにeo光の方が高速だったので、「やっぱり変えなければよかった」と後悔するようなことはなさそうです。契約の切り替えにはいくらか費用が発生していますが、工事費自体はキャンペーンで無料でしたし、3000円分の商品券が送られてきたりもしているので、実質的に負担はなかったのではないでしょうか。最初からeo光にしておけば面倒もなかったのですが、直接比較して決められるものではないので難しいですね。

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