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MINTIA チョコミント

結局瞬く間に食べてしまう…

この正月には昨年春から東京で一人暮らしを始めている長男が帰省してきていたので、私が実家に帰省するということはなかったのですが、今後しばらくは同じような感じになるでしょう。東京の私の実家にはゴールデンウィークなど他のタイミングで行くしかないのですが、今年のゴールデンウィークは天皇譲位の関係で全国的に長期連休となるためどこへいっても混むでしょうから、東京でも人の集中するところへ行かずにゆっくりするのであればちょうどいいかもしれません。

さて、その帰ってきていた長男が教えてくれたのですが、MINTIAのチョコミント味というものが最近発売されていて、ちょっと美味しいから食べてみな、ということで一粒もらいました。私はMINTIAを食べ始めると止まらない病気を長年患っているので最近はドライブ時以外は極力買わないようにしていて、この製品も知らなかったのですが、どうやらこの「チョコミント味」についてはファミリーマート限定の商品とのことです。

もちろんあくまでMINTIAなのでチョコレートではないのですが、チョコフレーバーチップ配合とのことでしっかりチョコレートの風味がします。ただしあくまで香りだけなので、チョコレートの脂分が口の中に残ったりすることはなく、食べたあとの口の中はサッパリです。しかしやはり、ミントタブレットなのにチョコレートの味がするというのは、ちょっと不思議な感覚ですね。

私自身はチョコミントの味がもともと好きなので、この商品もとてもいい感じですでに何個も買ってしまっていますが、やはり例の病気のせいで一旦食べ始めると止まらず、50粒も入っているのにそれが1日でなくなってしまうというのは問題です。値段も安いので経済的な問題があるわけではなく、また低カロリーなので健康面でも問題はないのでしょうが、なんとなく罪悪感のようなものを感じてしまいます。と言いながらまた買ってしまって、またすぐに食べてしまうということを繰り返しそうなのですが。

パクチーキャンディ

美味しいのに…

最近はパクチーがブームから定着してきてパクチー好きな人が増えてきているようですが、私の地元にはパクチー専門店のようなものもないのであまりその実感はありません。ただ、カルディのパクチーポテトチップスなども出てきていてその片鱗だけは感じているといったところでしょうか。

私は最近、YouTubeの瀬戸弘司氏の動画をよく見ていて、この瀬戸氏もパクチー好きを自認・公言している人なのですが、先日「【これ絶対マズいやつや…】パクチーキャンディ、食べてみた!」という動画がサブチャンネルで公開されました。「これ絶対マズいやつや…」というタイトルになっていますが、実際には食べてみると思いの外美味しかったというもので、そのキャンディというのが宮川製菓のパクチーキャンディという製品です。これは良いかもしれない、ということで動画が終わらないうちにAmazonで注文してしまい、翌日には届いてしまいました。

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食べてみると確かにキャンディとして普通に美味しくできていて、強引な感じはまったくありません。「爽やかなライム味に仕上げました。」とパッケージにもある通り、ライム味のキャンディに微かにパクチーの香りが感じられるというところでしょうか。ただ、クセはなくて食べやすいのですが、そのクセこそが私がパクチー好きの所以なので、正直言って物足りません。この程度で「パクチストに捧げるまさかのキャンディ!」なんて言ってしまって良いのでしょうか。それとも単に私が行き過ぎてしまっているだけなのでしょうか。

とりあえず職場に持っていって食べているのですが、私の職場でも苦手だという人が多いので、嫌がらせのように…ではなく、パクチーの美味しさを理解してもらえるかもしれないと思って配って回りました。結果、確かにパクチーの味はするものの、それなりに美味しく食べられるというのが多数の感想のようです。しかし、ただ一人Nさんだけは涙が出るほど厳しかったとのことで、そこまでダメな人には今後も無理に勧めない方がいいかもしれないと思いましたが、そんな状況ではアジアのエスニック料理なんてほとんど食べられないのではないかと思います。しかしNさんもカレー部の一員なんですよね…

Reese’s Pieces

いくら好きだからって。

アメリカ人のピーナッツバター好きは知っている人は知っているという程度でしょうか。私も聞いてはいたのですが、それがお菓子になっているとまでは知りませんでした。それがReese’sというもので、ピーナッツバターをそのままチョコレートでくるんだような、非常に甘くてこってり濃厚、かなりカロリーが高そうですが、実際2個入りのパッケージでは210kcal、ナトリウムも150mgも入っており、大変体に悪そうです。確かに子供の頃はピーナッツバターをパンに塗ったあと、そのスプーンを舐めるのが最高の喜びだったという人もいるかと思いますが、それならお菓子にしてしまえというのはいかにもアメリカ的な乱暴さです。

私も何度か食べたことがありますが、食べると必ず後悔します。美味しくないわけではないのですが、あまりに体に悪そうなので食べなくてもよかったのではないかと思ってしまうのです。しかしこの派生商品であるReese’s Piecesは私のお気に入りになってしまいました。

こちらはピーナッツバターをM&Mと同じようにキャンディーでコーティングしたもので、黄色、橙色、茶色の3色の粒になっています。Reese’sの問題の一つは非常に食べにくいことで、必ずチョコレートで手がベタベタになってしまうのですが、Reese’s Piecesはまったく手を汚さずに食べられるというのが利点です。また、小さな粒なので食べる量を調節しやすいというのもいいところです。しかしやはりカロリーは高く一人分で200kcalとなっていますが、ナトリウムは45mgと元のReese’sと比べるとだいぶ抑えられており、これも私にとっては嬉しいところです。とはいえ、決して少なくはないので食べ過ぎには気をつけなければならないでしょう。

これはHershey’sの製品ですが、さすがに売れないと思われているのか日本では販売されていないようです。まあやはり売れないだろうと私も思うので仕方ありませんが、先日の出張の際に久々に食べたくなって買ってきてしまいました。ちょっと大きめの袋で買ってきたのをZiplocのケース2つに移し替えて、1つを机の上に置いておいてちょっとずつつまんでいますが、たまに止まらなくなってしまうのが困りものです。ただ甘いだけでなく、ちょっと塩味が効いているので飽きてしまいにくいというのが長所でもあり短所でもあるのかもしれません。それがわかっていますし、やっぱり体に良くないのでもともとあまり買わなかったのですが、まあたまにはね。