2025年のまとめとして、今度は買ったものを振り返ってみたいと思います。今年もいろいろなものを購入しましたが、印象的なものについて購入した順に見ていきます。

Zoff 存在感のある太縁フレーム/FLIP UP

おもに自宅で使う眼鏡として購入したものでしたが、度数をうまく調整できたのか、家で仕事をする時にモニターを見続けても疲れることがないし、出掛ける時に掛けていても邪魔にならない感じです。また、調光レンズにしたのも正解で、よく晴れた日にも眩しさを感じないというのは非常に楽で良いです。だいぶ前に購入した度入りのレイバンのサングラスも持っているのですが、ちょっと暗いからと外すと視力矯正もなくなってしまうのが当たり前ながら不便でした。そういう問題が解消されるという点でも、期待以上に購入して良かったと実感しています。次に眼鏡を作る時にもおそらく調光レンズにするでしょう。

BOOX Palma 2

これは購入してから、楽しんでいたのは手元に届いて設定に試行錯誤しているところまでで、その後は結局ほとんど使えていません。もともと実用性はそれほど求めておらず、おもちゃとして購入したようなものだと思うのですが、スマホに似たようなものは別に必要なかったということかもしれません。ただ、オライリーで購入したEbookを入れてみたのを見るとしっかり読めそうなので、持ち運びに邪魔にならない電子書籍端末として優れているのは間違いなさそうです。私ももう少し活用してみたいと思います。カラーePaperでSIMが入るPalma 2 Proというのも出ましたが、ちょっと高いですし、さすがにこちらも買おうとはなりません。

MacBook Air M4

持ち運びだけでなく、自宅で使用していたMac miniの代わりとしてデスクトップでも毎日使っているMacBook Airは、本当に買って良かったです。RAMはちょっと増やしておけば良かったような気もしますが、今のところ不足して困るということはありません。CPUの性能自体はまったく問題なく、Lightroomの現像でもほとんど負荷が上がりません。持ち運びも軽いのでカフェに行くだけの時でも持っていくことがありますし、旅行の時にも荷物にならないので、バックパックに入れたまま観光したりもしています。冷却ファンがないというのもストレスがなく、予想以上に良かったです。

Pebble 2 Duo

ついに復活したPebbleは当初の予定よりもだいぶ遅れて手元に届きましたが、初代の時も半年以上遅れたので、想定の範囲内でした。ほとんどPebble 2の復刻版なので目新しさはありませんが、復活してくれた喜びが大きいので、満足して毎日腕につけて生活しています。10年前のアプリや文字盤もほとんど問題なく動作するというのが素晴らしいですが、もっと新しいものも増えると嬉しいです。しかしもう時代の最先端というようなデバイスではないので、関心を持っているエンジニアも多くないのかもしれません。C言語は得意分野なので私も何か作ってみたいとは思いますが、集中力がなくなってしまって困っているところです。

HEATFAR 4面パネルヒーター

地味なところで活躍しているのがこのヒーターです。すっかり寒くなってから、在宅業務中や趣味でモニターに向かっている間、このヒーターのおかげで部屋のエアコンはほとんど付けることなく、結構快適に過ごせています。電気代が例年に比べて目に見えて減っているということはないようですが、少なくとも上がっているということはなさそうです。ただ室温は低いので手が冷えるのだけは問題ですが、頭寒足熱で眠くなりにくいというのは特に仕事にはいいと思います。値段の割に高い効果を得られたのではないでしょうか。

ということで、今年購入したものの中から目立つものについて振り返ってみました。だいたい購入してあまり使い込まないうちに記事にしているので、実際どうだったのかということを書く機会は少なく、良かったのではないかと思っています。また来年もワクワクするようなものを買えるといいのですが、一体何が出てくるでしょうね。